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京都文フリに参加します。

2022年1月15日の京都の文学フリマ京都7、
参加を申し込むたび、コロナの状況が悪化して、
福祉職の母にいつも止められていたのですが、
今度は何が何でも参加します。

つーか、兄貴や父が出かけまくっている
(この前なんて北海道に行っていた兄)のが、
悔しくてたまらなかったのもあり。
体力を付けるモチベーションにもなるかな、と。
京都駅で熱中症で倒れたので……。

とりあえず、ご報告まで。

近況報告:「ロクエヒロアキ『KAIKO+KAIKO』展」に参加しました。

眠れないぐらいの手の痛みと夕方になると発熱がおきるため、病院で血液検査したら、
肝臓の検査をする羽目になりそうでした。
いくらなー私が太っているからって、主訴と違う検査をするか普通。
検診じゃねえって、お前、言っただろ??
だったら、手の痛みを見ろよ。
結局、整形外科に行って、レントゲン撮りました。
手の疲れの可能性が高いだけという……。
それにしても、あれだけキレイな手の骨は、
我ながら惚れ惚れしましたね。
キレイな真っ白な骨が映されているの。
お見せしたいぐらい。
まあ、ともかく、微熱の原因は謎で終わり……。
風邪程度の炎症が出ているのは確かなのですけどね。
今、手の痛みは少し和らいでいるので、こうやって書いてますが、
まだ痛いので、休み休み書いてます。


カクヨム新人賞、諦めました。
理由は無茶苦茶簡単。
書き終えてはいます。
それは終えているんです。公開していないだけで。
ただ……文字数が足りなかった。
一万字足りなかったら、流石に無理だわ……になります。
イベントをもう一つ増やせば良いとか思ったのですけど、
無理矢理話を引き延ばすのも……と。
このシリーズはチャレンジ作として、色々試すシリーズとして置いておきます。
時期に同人誌にまとめるかも。
代わりになんですが、短篇の新人賞を投稿しました。
これを頑張ったせいで、手がつかれたのか……?


やっと本筋。
ロクエヒロアキ『KAIKO+KAIKO』展に参加してきました。
いやぁ。面白かったです。
「作品に対して作家はどこまで責任を持つべきか」論が話し合えたのは一番良かった。
純文学と大衆文学の違いとはなんぞや? という話も面白かったですね。
なんか個人的には「賞」の違いなだけのような気がしてきました。
どちらにも美はあるはずですし。
ありがとうございました。
他、ロクエさんに個人的にも色々話を聞いてもらってしまいました。
悩みというか。こだわりというか。
あと、リトルプレス「恩知らずの闇子さん」をお渡ししてきました。
HOSHIDO店主さんとウサ姐の他にロクエさんに読んで貰っていましたのですよ。
分厚い……って驚かせてしまいました。
個人的ハイライトは、
ロクエさんも中島みゆきがお好きだそうで、
実は闇子さんのサブタイトルに中島みゆきの楽曲リスペクトを入れていて、
「ここ、アルバムにしか入っていないんですけど好きなんで、結構こだわったんです」と言ったら、
「えっと、アルバムのタイトル忘れたけど、地上の星が入っているアルバムの……」
と、当てられてしまいました。
「恩知らずの闇子さん」の中島みゆきリスペクトのタイトルだと言ったら、
一発で通じてしまいました。
なんか、ここまでコアなファンは、母以外知らなかったので、
嬉しくなりました。
最後、脱線しましたが、とりあえず、面白かったです。


ああ、手が痛い。
ヒリヒリする……。
とりあえず、ここまで。

HOSHIDOさんに新作リトルプレスを置かせて頂きました。

大野にある本屋さん「ホシド」さんに
「恩知らずの闇子さん」を置かせていただきました。
頒布価格1000円です。よろしくお願いします。
これからは同人誌という表現ではなく、リトルプレスという表現を使う事にします。


「フィットボクシング2」を買いました。
20分もやっていないのに、ヘトヘトに疲れ、
それから二日間、筋肉痛と発熱で苦しみました。
なにやっているんだか……。
発熱はコロナの可能性があったので、一応抗原検査しました。
陰性でガチで安心しました。
おそらく前の会社を休んだのと同様のストレス過多だったのでしょう。
ストレスに弱すぎる。
発熱が収まってから、体調は前よりはマシかも。
いろんな事件がある程度片付いたから、一安心。


カクヨム新人賞に向けて書いている作品、アップしてない分も含めると
半分は書き終わったんですけど、
逆を言えば、半分しか進んでいないんですよね。
おととい、あと2万5000文字書けば良いって簡単に考えていた自分をぶん殴りたいです。
まあ、あと半月。どれだけブラッシュアップできるか。
勝負ですね。やり遂げます。

リトルプレス「恩知らずの闇子さん」

リトルプレス「恩知らずの闇子さん」頒布価格:1000円、B6サイズ、ページ数:494ページ
マジで「自分のため」だけに書いた話です。
しかし、あまりに面白いので(自画自賛)、
(半分ウソ。読んで頂いて面白いんだなって実感しました)
リトルプレス化しました。
様々な方々のお力をお借りしてます。
毎度、ありがとうございます!

=あらすじ=
都子がもらったコンパクトミラーには、悪霊「闇子さん」が取り憑いていた!
闇子さんは都子の身体を乗っ取って大暴走!!
果たして、都子の明日はどっちだ?!
(ジャンルはホラーではなく、ジェットコースターハイテンションローファンタジーです)

紙の色は若草色です。イメージ的には都子の制服の色です。
表紙は自作です。センスがないのは仕方がないです。
初めての試みとして、扉ページや挿絵などをいれました。
それも同人誌ならではの楽しみとして。

頒布先:HOSHIDOさん
webサイト:HOSHIDO

頒布先が増え次第、追加させて頂きます。

★誤植について

「恩知らずの闇子さん」の正誤表です。

391ページ7行目
誤「来花先生」→正「篠座先生」

447ページ11行目
誤「飯降夫人」→正「篠座夫人」

シールで直そうと思ったのですが、色々試してみたところ、
私の技術では無理だったので、訂正文を挟みました。
気になる方は、該当部分を修正ペンなどで直して頂くとありがたいです。

他、一部に誤字があったり、14行が15行になっていたり、フォントが変わっていたりしますが、
笑って許してください。

★実はこの世界観はずっと温めていたものなので、
主人公が違う話がまた別にあります。
これは新人賞狙いで書こうかな、って思います。

メンタルはエンプティ

ぐしゃぐしゃに大暴れしたせい(で、様々な方々にご迷惑をおかけしました)で、
メンタルのエネルギーが枯渇しました。
補中益気湯を飲んで、少し養生してます。
小説が少し書けるぐらい復活しているかな?
でも、すぐにエンプティになるので、少しずつ書いてます。
私の今回の大暴れで、ご迷惑おかけした方々、本当にごめんなさい。
ご心配おかけしました。
また、これからもかけるかもしれません。
そのときも、何かフォローしてくださるとありがたいです。


私にとって、私の作品を面白いと読んでくださる方々、
クリティカルなアドバイスを頂ける方々って、
もの凄くありがたい存在で、かけがえのない方々です。
感謝しかない存在です。
しかし、そういう方々に対しても、
「本当に面白いと思っているの? 影で嗤っているんじゃないのか?」
と、疑心暗鬼になるぐらい、メンタルがヤバかったことを告白します。
大変申し訳ないです。
きっかけが「過去のイジメ」にあったとはいえ、ここまでメンタルがダウナーに暴走するとは……。
様々な薬の調節のミスもあるかもしれないけど、
ちょっとは自分でコントロールするすべを見つけないとな、と、思いました。


ってことで、新作です。
25番目の天使(メイドのメノンの話)は、
プロットを整理すると、8万字で収まらなさそうで、かつダークSFになって、グロい描写が入るのは確実なので、
作品を切り替えます。
(というか、展開がメリーバッドエンドの闇子さんになってしまうので、収まらなそう)
この作品こそカクヨムにて新人賞を狙ってます。
機会があれば、是非読んでください。
「今日は明日の物語=月影の彼女=」


イラストページ追加しました。
落書き漫画です。謎漫画です。


保存が遅くなっているので、何故だろうとチェックかけてみたら、
HDDが死にかけているようで、バックアップを急いでやっています。
ま……大学時代から使っているHDDだし、よく持っているよ。
で、出てきた大学時代のノート。
こんなん、よく一太郎で作ろうと思ったな……。
今だったら、手書きでやるレベルのを、キッチリ作ってるんですよ。
pdfにして、アップロードしたら、価値があるかな。
学卒レベルのノートだから、間違いがある可能性高いけど。


で、丁度十年前の日記が出てきたんです。
一部抜粋。
1月24日(火)
胸の痛み。
本日、念願のポメラを手に入れることができた。
これで、色々と書いていきたいと思う。

今日は、強い胸の痛みにおそわれた。
で、親に相談したら、私の症状を言い当てられ続け、
「え、なんでそんなに言い当てられるの!?」
と言ったら、「完璧、持病です」とのこと。
そんなものなのか!?
母曰く、僧帽弁閉鎖不全の典型的な症状らしい。
緊急病院へ駆け込みました。

結果。緊急性はなく・・・・・・。
そのまま帰宅。
私の苦しみは何だったのかしらー!!
まあ、来週にまたゆっくり病院に行くけどね。

一時間目は一時間目で、レポート提出、できていなかったしー。
提出するポスト、間違えたようです・・・・・・。
うわー散々だ。もうやる気でない!なにもしたくない!

全く記憶がない……。
一年の後期試験の頃だろうけど……。
続きの日記には「血液の逆流の量は前と変わらないから、安心して♥と医者に言われた」だったので、
なんか脱力しました。


幸せのお裾分け。
3年前の済生会病院の駐車場にて。

サイトを整理しはじめました。

カクヨム用新人賞は、順調であるようなそうでないような、そんな感じで書き進めています。
とりあえず、書いていれば、書き終わると信じているので、書き進めます。
「気分転換に大野で書いたら?」ということで、大野で書いてます。
少しだけでも気分転換になったかも。
あ、無事入金できました。
あとはできあがりを待つだけです。どきどき……!


「一話だけじゃ雰囲気がつかめない」というご指摘を受けたので、
同人誌「恩知らずの闇子さん」の2話目も載せることにしました。
小冊子として、無料配布もする予定です。
webじゃ雰囲気つかめないという方は、そちらで。
どこで配布するか、まだ決めてないんですけど、まあどこかにばらまきます。

  • リトルプレス「恩知らずの闇子さん」第1話試し読み

    梅雨の季節だというのに、今日一日、ぽかぽかの天気になりそうな朝のことでした。わたくしは、通学するため、バスを待っていました。だんだん陽気になってい 梅雨の季節だというのに、今日一日、ぽかぽかの天気になりそうな朝のことでした。わたくしは、通学…

  • リトルプレス「恩知らずの闇子さん」第2話試し読み

    「鈴ちゃん! これ、可愛いですね!」「そうだねえ! 都子ちゃん!」わたくしが中等部に入りたての頃の話です。クラスメイトの中嵜鈴とわたくしは、遠足で隣の都会に来ました。桜吹雪が見事に舞っています。外はポカポカとしていて、天気がとても良いです。…


腰痛は少しずつ良くなっています。
痛み止めのおかげか、それともストレスが解消されつつあるからか……?
マッサージ器でよくもみほぐしているからか?
肩こりがひどいので、買ったのですけど、使い方次第では腰痛にも効くとは……。
管理医療機器を買って良かった。高かったけど、QOLは確実に上がりました。


「パリピ孔明」でボロ泣きしました。
英子ちゃんが頑張っている話を見ると、私も頑張らないとな! って思います。


サイトを随分とほったらかしにしていたので、少しずつ整理していきます。
よろしくお願いします。

同人誌入稿できました。

一悶着あった一つの出来事は一旦決着し、
友人に勇気をもらい、そしていわゆる恩人の方の感謝のために、
やらねば、ということで、
(あと、薬が増えたおかげで、やる気がでたというのもあり)
「恩知らずの闇子さん」を無事入稿しました。

書影?になるのかな。
自分で描きました。
少女漫画っぽくなってしまいました。
手に取りにくくなってしまったかしら……。
B6の2センチ強の分厚さです。
神喫の倍です。
ただ扉をつくったので、その分が加算されているだけだったりします。
一応、頒布価格は1000円予定。
表紙の色は若草色をチェックしました。
さて、どんな仕上がりになるのかな?

新しい試みとして、インターバル的に変なのを載せています。
(本当はLPの話も入れたかった……)

(クリックして拡大)

……実は入稿直後に入金しようと思ったのですが、
入金されているはずの現生がなく、
親から借りるという体たらくをしてしまいました。
今日、入金してきます。
どこかで使ったのかな……いや、でも……あれ?
5月は必要なお金がたくさんあったので、
クレカを使わざる得なくって、
実際、いつもの金額より使った金額は多かったのだけど……。
とりあえず、通帳に記帳してきます。


書き進めていたカクヨム応募の新人賞、
ちょっと思う所があって、書き直そうかなと。
全く違う話ですね。世界観はサザンクロスと同一です。
(サザンクロスは直接出てきません)
オススメしてもらった児童文学を読んで、
なんかインスピレーションもらっちゃって……。
と言っても、同系統の話ではないです。
でも、穏やかなファンタジーに憧れ始めちゃって。
ただ「私」なので、書けやしないんですが。
サザンクロスの世界観という設定はあるけど、
少しオミットするなど、設定を整理しつつ、書き始めようかなって。
そして、一度で良いから、彼女たちで新人賞を狙いたいって思うようになって。
あと一ヶ月半しかないけど、やったるぜー!!
応援よろしくお願いします。


腰を痛めてしまいました。
整形の先生「ストレス性だね。ストレスで頭痛するでしょ、それが腰にきたやつ」
3ヶ月のいざこざが、今爆発したのか……?
確かに頭痛もするし。
適度なストレスは良いけど、過度なストレスはやっぱり敵だ。
増えた薬の影響かでたのかと、不安になってかかりつけの薬局に問い合わせると、
「薬でやる気が出て、元気になって、歩き回らなかった?」
確かにお茶会を思い切り楽しんだという心当たりがありすぎて、
うう……なんという体たらく……。
ストレスでうつっぽくなってて、動けなくなったのは事実ですけど、
体力のなさが原因なのか?
本当につけなきゃな……。体力。
確かに、未だ安定した時間に睡眠はとれていませんから、
(3時と4時半の2回起きて、2回目には眠れなくなったので、これを書いています)
ちゃんと一定のリズムの睡眠をとれるようになりたいです。
いざこざが収まったとはいえ、本調子が戻るまで、しばらくかかりそうです。
目の調子も悪いですし……。
7月から学校に通い始めたとはいえ、今月は体調を整えるのに使って、
8月には本調子にしたいです。
というか、本調子って一体何? って感じなんですよね。
ここ20年間、気分が良い日はあっても、
体調が良いのが続くっていうのが、ほぼなく。
10代の不定愁訴を拗らせたのが「今」につながっているもので……。


同人誌情報は、8月頃更新します。
よろしくお願いします。

新・しばらくの予定。

1ヶ月更新しないのは、どうかと思うので、更新。
月一しか更新できていないのに、
更新したアナウンスしないのは、ご面倒おかけしそうなので、
ツイッターと連動させようと思います。
……なんか、自力で貼り付けになりそうですが。

この1ヶ月で色々ありすぎて、
ちょっとフィジカル・メンタル共にガタガタだったので、
何にも出来てません……。
一応、同人誌の単純な編集作業はやっていましたが。

同人誌はほぼ完成形です。
前回のアナウンスでは、上巻下巻とするとしていたのですが、
お金の工面は出来たので、一冊で刷ります。(頒布代1000円予定)
あとはたった一つの作業を終えて、入稿するだけなのですけど、
その凄く入稿が怖いんです。

というのも。

友人に、今度、福井でオリジナル専門の同人イベントが行われると聞いて、戦慄を覚えたからです。

被害者ぶるわけではないことを前提に、出来る限り事実だけを書き出してみます。
(といっても、被害者的な仕方がない文章になってしまいます。ごめんなさい)

以前、初めて参加した福井での同人イベントで、
私の作品を表紙も開かずに嗤った方々がいらっしゃるのです。
私の作品の大半はもちろん私が一から書いたもの。
鼻で笑った方々は、いわゆるパロディものを書かれてて、
まあ、それは趣味の問題なので、どうのこうの言えないのですが、
嗤わなくって、いいじゃないですか、別に。
しかも、そんな行動を起こしたのが、その同人イベントの運営なのです。
参加者をそんな態度をとる運営に対して絶望しました。
イベントのおかしなところを指摘したら、恫喝させられましたし。
もちろん逃げたんですけど、
その後、ツイッター等で知ったこととして、
チケット送付の封筒に敬称が書かれてなかったという、
初歩的すぎるマナーを2回連続で忘れるという体たらくなので、
人間性どころか、イベント運営としても信用度はゼロどころか、マイナスです。
しかも、その指摘を一般の方がしても直さず、実力者が怒って指摘したら、謝罪するという……。

この後にも、再び接点があったのですが、
こちらが挨拶しても、私よりも良い社会人のはずなのに、
基本的な挨拶すらもできないようだったので、再び逃げました。

でも三度目の正直って本当にあるんですね。
最初に戻るのですが、友人からオリジナル創作の同人イベントをこの運営が行うと聞きました。
オリジナル創作……つまり、私の所場に上がってきたわけです。
私は仏じゃないので、さすがに怒りを覚えます。
人のオリジナル創作を嗤う人間が、そのようなイベントを行うですって?
怒りはもちろん起きますが、根本的に道理に合いません。

「あなたの作品を嗤うってことは【あなたの作品を楽しんだ読者を嗤う】ってことになる」
との指摘を受けました。
そうなんですよ。
そうなんです。
この二年で、私の創作の立ち位置はかなり良くなったと思っています。
ひとえに、本を置いてくださるお店や、読んで頂いた読者の皆様のおかげです。
まだアマチュア作家とはいえ、読んでくださる方の存在は、
私の中ではそれぐらい大きいのです。
感謝している方々を、私は嘲笑の対象にしたくありません。

半年……どころじゃなかった。
日記帳を振り返って見たら、
3ヶ月の間に、このようなメンタルを不調に引き起こすネガティブな出来事が、
連続して三回起きていました。
「あなたって、大概、外部要因で体調崩すよね。
そこさえクリア出来て、病気について理解があるところであれば、
短時間でも普通に働けそうなのに」
その二つが、簡単にクリア出来ていたら、ここまで病状は悪化しません……。

そのネガティブな出来事を整理してみると、
「日本語」や「クリエイティブ」なことを嘲笑う人たちに心をかき乱されるんですよね。
私の心そのものをヘドロまみれの足で踏みつける人というか。

おかげで、体調がクズクズに崩れ、メンタルボロボロ。
厄払いに「そうだ、京都へ行こう」って思い立ち、京都に行ってきました。
(そこでまあ、色々あって、熱中症で救急車に乗ったのですが)
体調はまだ悪いですが、メンタルは持ち直しています。
色々ありましたが、京都旅行は良い気分転換にはなったのかもしれません。
神社で頂いたお札を神棚にあげています。

ここしばらくの予定(あくまで「予定」)

・6月下旬、「恩知らずの闇子さん」上巻発行。
まず、闇子さんを前半のみ同人出版します。
16万字の小説を一気に印刷すると、ものすんごく分厚くなるんですよ。
単純計算で厚さ5cm。頒布価格1000円。
ぶっちゃけ、一気に印刷するお金もないし、
果たして1000円の5cmの同人小説を
買ってくれる初見で一般の方などいるか? という不安もありまして、
とりあえず、切りの良い部分で上巻として、発行しようと思います。
ただ……上巻は500円でいけそうなのですが、
下巻は600円になりそうです。
趣味で作る同人誌なので、儲けるつもりは毛頭ないんですけど、
単純計算で、200円近い赤は、マジで痛いので……。

・7月頃、カクヨムにて、新人賞応募を視野に入れた連載。
今、書いています。
あまり、進んでいないけどね。
児童文学です。
調査したら、ダークっぽいのもあったので、目指してみます。

・8月頃から「闇子さん続編」を書き始めたい(願望)
「恩知らずの闇子さん」でぶん投げている部分を彼女らにさせてあげたいのです。
目標として、草稿は来年1月ぐらいには書き終えたい。(願望)

他、色々水面下で動いてます。
とりま、がんばりまする。

近況報告とコンテンツ・ABOUTを整理・更新しました。

昨日、漫喫で6時間ずっとマンガを読んでいました。
王様ランキング、最新巻まで読めました。
ふわー!! 一難去ってまた一難って展開で、次が楽しみです。
カゲくんがなんともかわいい。
こういう友情は熱いね。
最初の方ではカゲくんの境遇も書かれてたけど、
ボッジも同じ境遇だったのがなんか……とても……。
ボッジの実母が好戦的なのが、義母と対照的で、良い。
アクションシーンが熱いのも良い。
のほほんとした絵柄なのに、ハラハラさせるんですよね。
息を呑むというか。
Dr.STONEは三巻まで。タイムオーバーでした。
創作の参考になるかなって読み始めたのですけど、
引き込まれてしまうので、全く参考になりませんでした。
夢中になって読んでしまいます。
流石ジャンプ。ぐいぐい次へ引き込ませる力が凄い。
特に主人公の千空の顔芸がいい。
ニヒル系かと思ったら、コロコロ表情を変えるんですよね。
親近感わくというか。
漆かぶれの顔は酷すぎて、本当に笑ってしまいました。
かぶれると酷い顔になるもんね……。
身体を張って、発想豊かに真摯に科学の知識をフル活用して、思考を巡らせるのは、
本当に好感が持てます。こういう主人公を待っていた。
もう最終回迎えたのか。次の機会に一気読みしましょ。
作画担当の先生、ジョジョの影響受けているのかな。
所々、目の感じがそれっぽい。
原作の先生にはプリキュアの奥さんに
「ツイッターアカウント広めて」というエピソードがあるらしく、それが愛おしく好き。
(言い方!)
Dr.STONEを「参考」という言い方をしたのは、
実は今考えているので、科学大好き少女が主人公の話があるのです。
他が遠当てが使える武道家と魔法使いというメンツ(注・現代物です)なので、
「そんなん、ありえる!?」という色々と荷が重い役割になりそうです。
ただなんだかんだ、このトリオは良い感じに動いてくれそうなので、
彼女らのプロットを考えるのは楽しいです。


なんだかんだ同人誌の推敲を重ねているんですが、
いい加減見切りを……と思ってはいるんです。
ですが……。どうも体調との兼ね合いがうまくいかず、
そして、何回やっても納得がいかないというか。


実は新人賞に応募してました。
一次ぐらいは通りたいです。
ちなみに下の彼女の作品です。

アドビフレスコでの落書き。
無料ですよ、これ。すげえな。

リトルプレス「神様がいる喫茶店」

リトルプレス「神様がいる喫茶店」頒布価格:500円、文庫本サイズ(A6)、ページ数:286ページ
Web小説で2017年頃からぽつぽつ書いていたヤツです。(今は非公開です)
やっとこさ形になりました。
様々な方のお力を頂きました。ありがとうございます。


紙はレモン色です。(店長の瞳をなんとなくイメージしました)

表紙:伊藤ゆか さん
webサイト:伊藤ゆかイラストサイト

頒布先:HOSHIDO さん、A Sleep Storeさん(new)
webサイト:HOSHIDO
webサイト:A Sleep Store

★今、続編……というか、スピンオフ……というか、
出し切れなかった設定を使った「なにか」を書きたいです。
まずは酒豪の小夜鳴姉弟とか、成金ハルカさんとか。

ぶっちゃけおっけてぃんぐー(2022/04/14更新)

ファイアボールシリーズを延々と見てます。
日本人が制作を始めて担当したディズニーアニメです。
海外進出を全く考えていないだろという単語ばかり並べてあって、
もう爆笑するしかないです。
「芋煮会」は英語では「バーベキュー」と翻訳されていたのですけど、
ニュアンスは多分違うと思うんですよね……。
他、「『しめさば』と『らっきょう』は最高の食べ合わせである」
「しもつかれのレシピ」
「門前の小僧」「呼び鈴鳴らして猛ダッシュ」
「あん肝ばかりのコンビニ弁当ですか?」
言葉遊びの範疇を超えたパワーワードの連続で、
笑わざるえないし(こんなのふつー思いつかねーよレベルのワードセンス)、
最終シリーズでは、衝撃の大どんでん返しが入ってきて、
(CAST欄まで見ると、より深い)
ひええって声しかでません。
ディズニー+に入ってないと見られないのが残念すぎです……。
他でも配信やってほしい。普及したい……。
1期だけでも、満足感のあるストーリーなんですよ。
でも2期、3期、ドラマCD、4期と重ねていくことに、
謎が謎を呼び、満足感から、なんとも言えない切ない話になるのです。
主人公達はロボットで、
つまり、表情がない。声優さんはあえて冷たい発音をされている。
なのに、どこか表情が見える技術って凄いです。


で、私の近況報告。
ファイアボールシリーズを繰り返しみないと、やってられないぐらい
メンタルが追い込まれてます。
毎晩、号泣しては寝るのレベルです。
寝ながら泣くんですよ。悪夢の連続。
凄いですわ。ここまでくると。
いやあ、そんなに私って全否定されるぐらい、クズな性格なのですかね?
「今の状況は休まなきゃだめだ」というアドバイスを頂いたので、
カービィやりながら、日々を過ごします。
ファイアボールドラマCDでの
「この世の中に存在してはならぬものは存在しない」
という台詞に救われました。


「恩知らずの闇子さん」をお二方に読んで貰いました。
かなりの高評価を頂いてしまいました。
数字に表れないので、分からないんですけど、
十五万字を書いていくうちに、作品内でかなり成長があったようです。
「あなたの武器は大切に」と言う言葉を胸に刻みます。
一ヶ月間、ずっと全否定されていたのが、ウソのようです。
本当にありがとうございました。
で、目標なのですが、6月に発行する予定です。
GWには最終稿を仕上げます。(あくまで目標)
金銭的には苦しい部分はありますが、
まあ、そこらへんはなんとかします。
実は初稿と現在のバージョンで、かなり書き加えている部分があり、
どっちにしようか、未だに悩んでいたりしますが、
現在のバージョンの方が、キャラの慇懃無礼さが出てて好きなので、
多分、こっちになると思います。
で、風呂敷を広げた分、ぶん投げた部分が結構あり、
そっちの風呂敷を畳むため、
こちらを上巻とし、下巻も書こうかな……という無茶な構想が生まれています。
(ネタはもう半分出来てる……恐ろしや……)
下巻は半年で初稿を書き上げる目標を立てます。
あの分量を三ヶ月で書き上げないとプロになれないとか聞くと、
やっぱりこういう体力はほしいですしね。


新作をこっそり公開します。
下巻の一話目(予定)です。
「冷血の鏡子さん」(れいけつのかがみこさん)