更新履歴

エッセイブログを作りました。

「あんた、文筆業目指しているんだろ? だったら、今話していることをすべて、文章に起こせ!」と、母に怒られたので、とりあえず、作ってみました。
昔は写真サイトだったけど、写真は今無理っぽいんで。

「天青の霹靂」
「青天の霹靂」じゃないよ。
天青石からです。直接はブラックスターの本名から持ってきました。

とりあえず、徒然と書いていくエッセイブログです。
こっちは頻繁にツイッターに上げるかもしれない。

=近況報告=
食が細くなってます。
昨日、焼肉に行ったのに、満足に食べられませんでした。
残念すぎる……。
でも、肉の寿司は美味しく頂けたのはよかったかな。
というか、どれも柔らかいんですよ。
ああ、食が細くなっているのが残念すぎた……。

帰りにゲーセン寄って、遊んできました。
(ほぼ取材だわな)
ガンシューティングもやっぱり下手。
母が30年前のポーカーゲームで、
ストレートフラッシュ出したのには爆笑しました。

「イラスト」ページを作りました。

イラスト

イラストページを作りました。
自作を作る上で、イメージを固めるために描いてたりしてます。
ファンアートページも作りました。
技術はないですが、好きなので描いてたりしているものです。


思想の押しつけが一番嫌いです。
私の芯は「人間は自分の存在にイエスと言える人生を歩めるか」の
問いに答えるために生きている意味を考えてみようという考えで生きていて、
そういう提案を小説で書いている人間なんです。
どうして「人間の存在」を「生きていれば、人は不幸になる」という概念の元、
否定するような考え方を「画期的」と言い、
ましてや、それを赤の他人に押しつけるのでしょうか。
思想というのは、各々もっているもので、勝手に変えてはいけないんです。
それを押しつけたら、それはもはや勧誘です。マインドコントロールです。
つまり、一種の宗教ですよ。
そんなの生理的に受け付けません。
お願いだから、そういう考えを広めようとしないでくれ。
「画期的な考え方です!」っていうのは詐欺師の常套句すぎて、
本当に胡散臭く感じるぞ。自己完結しててくれ。


「絶望」と「不幸」はそもそもの概念が違うという思想なので
(つまり「希望」と「幸福」も概念が違う)、
簡単に「不幸」云々考えるそのものが単純な思考回路すぎて、
鼻で笑ってしまいます。
生きていることが不幸せ? そうだよ、人間の人生は不幸そのものだよ。
それと「人間は生まれてこなければ良い」っていうのはイコールになり得ないんだよ。
不幸が必ずしもネガティブかと言ったら、違うんだから。
私は「不幸」こそが「生きている意味を探すきっかけ」だと、考えている人間ですので。
私の人生を「幸福」だと言ったら、ぶっ飛ばすからな。
親が高給取りのおかげで、金銭的には幸せな方だけど、
そのせいで、苦労した部分がデカいんだからな。
いわゆるヤングケアラーで、メンタルぶっ壊れているんだからな。


希望学の勉強、したいなあ。

パイロット版「恩知らずの闇子さんその2」を更新しました。

パイロット版「恩知らずの闇子さん」その2
更新しました。某サークルに出したものです。
本を出す予定がないので、こちらにアップします。
この2作を信頼の置ける方々に読んで貰い、アドバイスを受け、
現行版のキャラ設定(特に主役二人の差別化)に落ち着きました。(感謝)
ホラーコメディですかね。現行版とは全く違うジャンルになってます。
一番キャラが安定しているのは愛田かもしれません。
このパイロット版2作がなければ、
まず、同人誌として書き始めることすらもなかったので、
感慨深い作品たちではあります。


近い親戚に不幸があり、元・発明家の伯父が帰ってきました。
祖母も高齢で、心配していたのもあったと思います。
コロナ禍が少し落ち着いてて、良かったです。

で、

帰宅時、母が「今、手元にあんたの同人誌(神喫)持っているんだけど、
兄(伯父)に渡して良いか?」と言われてびっくり。
両親に見られて恥ずかしくない物を書いているので、
もちろん伯父に見せても構わないのはもちろんです。
ですので、「いいけど、無理には渡さないでね、荷物になるし」と念には念を押したら……。
本当に渡してきちゃったそうで。お金まで貰っちゃった。
読んでもらえるかは別ですが、渡ったもの・貰ったものは仕方がないです。
読んでもらえることを祈りましょう。
貰ったお金は次の作品のネタ探しに使いましょう。
伯父は元とはいえ、発明家だったし、柔軟な人だと思うので、
そんなに無碍な感想がこない……ことを願うばかり。
というか、私のSF好きは母と伯父の兄妹のせい。


従姉「痩せろ、美人になるから。若いうちに痩せておけ」
運動どころか、外出すらしてない今日この頃。
……まず、外に出る習慣が大事だと思うので、
自転車で近所の古本屋に通おうと思います。
せっかくクロスバイク持っているので……。
使わにゃ損損だわね。
そもそも、家から出る気が起きなかったとはいえ、
籠もっているそのものが不健康だと思っていたし、
なにより体重がやばい……。
基礎代謝量、かなり減っていそう。
家のことや小説のことを考えない時間を設けるのも大事かな。
イヤな悪循環を断ち切ろう。
パーキンソン症候群も落ち着いてきたしね。
動きます。三日坊主にならないように、しなきゃ。

パイロット版「西風が吹く」を更新しました。

「銀のトビラを開くアヴァロン・セレスタイト」
「今日は明日の物語~西風が吹く」のパイロット版です。
サークル誌に載せる予定だったのですが、抜けたので、web公開。
書いた日付は2年前の11月です。古い……。
今、設定を整理中です。
ちゃんと書き始めるとすれば、
多分、主人公はアヴァロンじゃなくって、ゼフィになりそうです。


「表現の自由」の話。
今アップした話は政治家の話なので、ついでになりますが。

「表現によって犯罪が助長される」から規制するっていう話らしいんですけど、
そもそも、犯罪を犯す人が悪いのであって、
表現側がどうして自重しなきゃいけないんですか? から始まるんですよね。

なんか規制賛成派から出てきそうなので、あらかじめ書いておくんですけど、
「バンデューラのポポ人形実験」という心理実験……というか、研究(観察法)があります。
まあざっくりと言えば、
「子供を二組に分け、暴力的な動画を見せた群と見せなかった群でその後の遊びに影響があるか」
というものです。
結果は「暴力的な動画を見せた群は暴力的になった」となりました。
規制賛成派から、
「ほら! やっぱり暴力的なもので子供は暴力的になるじゃないか!」と来そうですけど、
はたして「暴力的なもの」は創作物だけでしょうか?

この「ポポ人形実験」は、「周りの環境で子供の暴力性が高まる」という結果になっています。
つまり、創作物以外、我々大人の影響でも受けるんです。
創作物は環境のひとつでしかありません。
子供を取り巻く保護者たちの環境の影響も受けるんです。
大人が「暴力はいけないよ」と言えばいいだけの話なんです。

「創作のみの影響で犯罪が増えた」というデータがあったら、話は別です。
考え直します。
ただ、私が思いつく&調べた限りは、今のところこれが限度です。

そもそも、たった一つの要因で、人間は恐ろしく変わるでしょうか?
人間ってそんなに単純な生き物だとは思えません。
研究が進むことを祈っています。

で、

「創作の読み方」も教える時代になってきていると思います。
「悪役を演じた人は悪人」「悪人が主人公の話を書く人はクズ」と、
思い込む時代はとうに過ぎました。
子供に創作は虚構だ、という事をある程度の年齢になったら、教育する時代です。
そして、何かしらの影響を受け、行動をおこしたら、その責任は負わなくてはいけない、
誰かのせいにしてはいけないと教えなければいけません。

創作家は発信する限り、少なからず影響力を持っているという自覚は必要ですが、
すべての責任を負う必要はないはずです。
どうして犯罪の一因の責任を負わなくてはいけないのでしょうか?
繰り返しますが、犯罪で悪いのは「犯罪者」です。

そういや、クリスティの小説のトリックを利用した事件があったけど、
それってどうなっているっけ?
もし、「犯罪の責任を創作家が負う必要がある」なら、
クリスティも犯罪者になってしまうけど……。
でも、違うでしょ? クリスティはあくまで小説家。
言いたいのはそういうことです。

創作は虚構と書きましたが、実際は、現実と創作は繋がっています。
我々、創作家は現実を見て創作をしますし、
受け手側は創作の力を得て現実を生きる。
それが人間です。
創作物には生きる希望を持たせる力があります。
ですが、後者ばかり見ている人が多すぎます。
まずは、前者「現実を見て創作をする」が論点になるべきなのです。
というのも、「規制の名の下に」、
「現実のおかしなところ」を創作で問題提起することを禁止されてしまえば、
権力に対して、平和的にペンで戦うことが出来ません。

「子供のエッチな創作だけを規制するだけだよ」とか反論されそうですけど、
国家権力の締め付けは、極一部からスタートするんです。
反ナチスのメーニラー牧師の有名な詩があります。

ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった 私は社会民主主義者ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき 私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった

彼らが最初共産主義者を攻撃したとき(wikipediaから引用)

共産党がナチスと同じ事をするなんて、皮肉にもほどがありますね……。

まあ、このように歴史が物語っているんです。
だからこそ、今、アマチュアでも、創作家は声を上げるべきなのです。

……共産党員って、国に対して声を上げ、投獄された歴史があると聞くんだけど、
先人達の苦しみを忘れているのかな……?

まだ自分でも考えがまとまってないので、まとまったら、noteにあげようかな。

近況報告:2021/10/07

10月に入ってまだ更新してないので、近況報告です。
コンテンツの更新はちょっと待ってください。

現在、大野で過ごしています。
ちょっとここ一ヶ月間の疲れが溜まっていたようで、
泥のように眠る二日間を過ごしました。
今日は体調がわりと良さげです。

win11にしました。
使い勝手は……まだなれません。
まだ一日目だしね。

「闇子さん」を三人の方に読んで貰ってます。
なんか結構評判が良く、かなりうれしいです。喜んでます。
赤ペンで、かなりみっちり書いて貰っているのはありがたい……!
本当にありがとうございます。
つづきとして、「闇子さん」では書けなかった設定(裏話)を含めた話も書きたいので、
筆を折りたいぐらい追い詰められていましたが、がんばります。

新人賞に送ろうかなあ。でも、自分のために書いた話だし、ちょっと躊躇しますね。

基本、SNS上でもリアルでも能動的に縁を切ることはないんですが、
これからは自分を大事にしてくれる人を大事にしようと思います。
自分に非があるにも関わらず、謝ってこない人間を大事にする必要なんてないんです。
こっちがなんで怒っているのかを理解しようとしない人間に相手する時間なんて、
私にはありません。

毒親とかフェミ界隈での違和感ってそこだったりするんですよね。
自分たちが人権侵害したという非があるんだから、まずそこを謝りなさいよってことが多々あって。
「ここまでは言い分だが、ここからは言い過ぎた」でもいいから、まず非を謝って欲しい。
自分たちの人権を押し通そうとするあまり、
他の弱者の人権を踏みにじっているのに気がつかないのって、あんまりすぎます。

もっと色々例えを入れようと思ったけど、炎上しかねないので、
ここらあたりでやめておきます。

ちょっと最近思ったこと。
自分の能力を買いかぶりすぎないようにしなきゃなあとも思いました。
買いかぶった結果、酷い目に遭った人を見たからね。

「夢のレストラン」を更新しました。

夢のレストラン
文集収録予定だったものです。
少し不思議なお話です。
バッドエンドにする予定だったのですが、希望をテーマに変えました。
短い作品です。
改稿しようかなあとか思ったりしたのですが、
当時のものをいじるのもなあと思って、そのまま掲載します。


一世一代の「大博打」に出ました。
恐怖心から勝つためにConfronting Myselfを延々聞く程、ドキドキ緊張しました。

一応、「博打」には勝ったと思うのですが……。
果たしてそれが良い結果になるか……は、また別の問題なんですよね。
「私に問題があったのでは?」って悩みはじめ。
まあ、その考えは流そうと努力します。
それはきっと相手が求めていることではないだろうし。

この問題のせいで、ここ最近、価値観……思想? の根本までがヘンテコな状態になってて、
信念持って書いてきたもの、すべてが色褪せて見えていたのですけど、
今のところ、「大博打」に「勝った」ので、少しずつ色が戻ってきてます。
このままビビットカラーに戻ると良いなあ。

褒められ慣れていないので、ありとあらゆるところで自信が持てない人間なのですけど、
少なくても、創作では褒められることが増えているので、自信を持って創作しようと思います。
「あなたは書きなさい」って言われるほどです。

「春風にのってきたサザンクロス」を更新しました。

サークル合同同人誌内の作品です。web再掲ってヤツですね。
私が諸事情でサークルを辞めたので、web掲載許可を頂き、アップしました。
しばらく、サークル用の作品を更新する予定です。
まずはサザンクロスの物語その1から。同人誌verから少し改稿してます。
姉さんとのやりとりが非常に楽しかった記憶が。
有能なマイペースなキャラを書くのが好きなのかも。

  • 春風にのってきたサザンクロス

     爽やかな日差しの中、あたしは風を切りながら深い森を越えようと、愛用のホバーボードで宙を駆けていた。 若干、暑く汗ばんできたので、川の上を滑るように飛ぶことにした。水しぶきが冷たい風と共に足にあたり、とても涼しい。 気分がとても良いので、思…


人間関係で悩むことが最近非常に多いです。
一つは、私だけの問題ではないので、お任せることにしたとはいえ……。
私個人のは少し整理しないとな……と。
プライベートの人間関係まで自分を苦しめる必要ないよな、って。
基本、温厚だと言われるのですが、やはり許せないラインというのはあります。

その決定打が酷い差別発言です。
ただ無言で切るのも、無責任かなって思ったので、理由を一応書いておきます。

二時間、不毛な質問責めで振り回しておいて、
挙げ句の果てに、私を「迷惑」と言い、
私以外の身近な人たちまで言動がおかしな人間扱いする人とは関係は保てないなあと。
倫理的なことを大切にと、日頃言ってた方なので、尚更ショックが大きかったです。
倫理って一体何? って結構悩みました。(創作に生かせましたけど、苦しかった……!)
たとえ、その前が私に非があったとしても、言って良いレベルの度を超えてます。
この発言は県内の温泉旅行を楽しんでいたときに言われたので、
危うく旅行が楽しくなくなるところでした。泣いたけどね。
色々やっていた最中なので、不義理かもしれません。
でも、こればかりは私自身のメンタル優先にします。
本当におかしくなりそうだし。

病気の人を馬鹿にした発言した人も許せません。
このコロナ禍、後遺症で働きたくても出来ない人は絶対増えることは想像出来るというのに、
こんな発言は物書きとしてあまり迂闊すぎです。

最初は繊細ヤクザかもと思いましたが、「そう思う自分を大事にしよう」と考えてみるうちに、
差別発言はやっぱり苦しいなって思い、今回の交友関係の断捨離を決行しました。
耳が痛い話は聞きますが、差別発言は心が痛い。怒りもこみ上げてくる。
これでもだいぶオブラートに包んでます。

一応、言い訳は書いておきました。
不当な理由だとしても、基準は書いておいた方がいいかなって思った次第。


最近、作家の矜持なんて、持つ必要はないって思うようにしてます。
持っていても、足かせにしか私の場合はならないなって。
そんな高尚なもの()を持つより、完成させた方がよほど良い。


今、9/6に草稿が書けた「恩知らずの闇子さん」を読んで貰ってます。
15万字近く書きました。場合によっては、もう少し増える可能性ありますが。
どんな感想が返ってくるか不安でいっぱいですが、楽しみです。


私の創作のルーツの一つ「AMEL BROAT」のリメイククラファンが、
一時間で達成したのには吹きました。私も小さいものですがしました。
楽しみ。出来上がるまでは死ねないわね。
その前にクレスラスボスやらねば。


最近、自分の立ち位置が自分が思うより、
ポジティブなのでは? と思うことがありまして。
卑屈にならず、そのポジティブを純粋に受け入れようと思いました。

短編「異端者」を更新しました。

昔書いた短編「異端者」を再掲しました。

異端者~彼女の行方

実は「恩知らずの闇子さん」のだいたい20年から15年前ぐらいの話です。
……年齢計算はしないでね。大体は決めているけど、本人も実年齢を知らないので。
いずれ、らっこさん主人公の冒険譚を書きたいなあ……。


 

お金持ちにみんな集まるのはお金があるから。金がなくなったら、見向きもされなくなります。
だから本当に信頼できる人を見つけるのが大事です。

祖母の家は(田舎だけど)お金持ちでした。どれぐらいかというと、子供一人一人に女中さんがいるぐらい。
でも会社が倒産したら、集まっていた人たちはみんなどこかへ行ってしまいました。
結束力のある田舎ですらこうなんです。(まあ、少なくても残ってくれて、助けてくれた人もいたそうですが)
ネット社会が強くなった今だったら、もっと酷い事になるでしょうね。諸行無常ってやつでしょうかね?

親からは「信頼に勝るものはない。金は消えていくモノ」と教えて貰ったし、
また「お金がなくなっても知識は奪われない」ってことを学びました。
どちらも自身の両親(私からしたら祖父母)の経験を見てるからなのでしょうけど。

だから、学べるものは座学・技術問わず学んでいた方が良いです。
基本、学校には通い、勉強をした方が良いと思います。
登校がイヤなら、お金に余裕があるなら家庭教師とか、通信教育とか、
お金がなければ、無料で塾講師の授業を受けるヤツとか受けてでも勉強した方が良いです。

とにかく言いたいのは、勉強は大事ということ。知識を得ることは大事ということです。
知識がなければググることも出来ませんからね。まず検索ワードが思い浮かばないでしょうし。
また、自分の思考や決定に大いに関わってくるときが絶対に来ます。
危ない橋を渡らないようにするために大事なのが「知識」です。

自分以外の世界があるということを知るためには、知らないことを知らなければいけません。
それが知識です。知識が少しでもあれば、「知らない」の幅が広がり、もっと知りたいとなります。

知ったかぶりは損です。信用を失います。
今現在お金があっても、なくなったらみんなどこかへ消えます。

あー私も自分の僅かだけど知識が生かせる場があったらなあ。
もっと勉強しておけば良かった。

 


 
最近もやること。
心理畑の私からすると、カウンセリングって「人生相談」じゃねえぞ。って大声で叫びたくなります。

「ふたりの願い事」を更新しました。

「ふたりの願い事」

  • まえがき

    これは同人誌版「神様はいる喫茶店」のリメイク前の作品です。ごちゃごちゃにならないように「ふたりの願い事」へ改題しました。第一話と第三話も改題してます。(同じサブタイトルがあるため)設定は結構違っています。ひびき17歳ですよ、わお。若い。名字…

  • 第一柱「神様はアルバイト」

    「ブレンドです」ここは翠埜市街地の左右知商店街にある「喫茶がじぇっと」。商店街の人通りは多くもなく少なくもなかった。この喫茶店も例外ではなく、まばらではあるが客で席は埋まっていた。髭面のせいで割と年を食っているように見えるここのマスターは、…

  • 第二柱「出会い」

    四月も中旬になって、暖かさが増してきた頃のこと。ここは喫茶「がじぇっと」の店の中には、客ははおろか、マスターまでいなかった。それにも関わらず、セーラー服の少女――篠座ひびきは一人コーヒーを飲んでいた。茶髪のポニーテールが印象的である。カラカ…

  • 第三柱「ワンアンドオンリー」

    ひびきが古森と会ってから、一週間が経った。古森のことを第六感的な何かで気になっていたひびきは、学校帰りに毎日古森神社の前を訪れていた。しかし、別段声を掛けるでもなく、境内を軽く覗いて、そのまま帰宅していた。ひびきは一人では広すぎる自宅に帰っ…

  • 第四柱「エスプレッソ」

    五月の明るい日差しが眩しい純喫茶「がじぇっと」の日曜日、「どうしたのよ。そのギター」ひびきは古森がアコースティックギターを抱えているのを見て驚いた。「あ、これね。マスターが格好いいから、飾ろうともらってきたんだって。でも、どうせあるなら弾き…

  • 第五柱「ゆうれいさん」

    白いセーラー服姿の篠座ひびきは「喫茶がじぇっと」の扉を開けた。「ひびき、どうしたの。そんなグロッキーな顔をして」ひびきの叔父でマスターはカウンターの奥で、カップを磨きながら首をかしげた。「う……。ちょっと、つきまとわれててね……」「えっ。も…

  • 第六柱「思春期オバサン」

    ここは純喫茶「がじぇっと」。喫茶店特有の落ち着いた雰囲気のおかげで、繁盛までは行かなくても、それなりにお客が入っていた。カウンター席では、ややグラマーでそれなりの顔をしてはいるものの、とうに結婚適齢期を過ぎた女性がいた。彼女は夢心地な様子で…

  • 第七柱「ひとさがし」

    「マスター。今日はお客さん、一人もいないんですね……」古森は、喫茶「がじぇっと」におつかいから帰ってくるなり、こう言った。「ああ……そうだね。土曜日のお昼なのにね、はあ……」古森の言うとおり、お客は一人もおらず、マスターはため息をついた。カ…

  • 第八柱「女王蜂とカースト制度」

    衣替えも無事に済み、気がつけば梅雨に入った頃のこと。「がじぇっと」がある翠埜市の隣町の学校、私立組川大学付属高校で、昼休みに二年三組の中心的メンバーが、派手な髪とメイクをしている少女を「ええ。アイカさんはすばらしい!」「あまりの迫真の演技に…

  • 第九柱「自分を見つめて」

    ここは喫茶「がじぇっと」。大勢のお客で大賑わい……というわけではないが、入れ替わり立ち替わりで、お客さんが入ってきている。その中で、カウンターでずっと座り込んでいる中年の女性がいた。それは容姿は老けていたためか恵まれてない……例え若かったと…

  • 第十柱「素の自分」

    ここは県立敬貴高校の校門前。「って訳でさーオレは素の自分を出し切っていないワケよ! 分かる? ねえ! ひびきちゃあん」敬貴高校の学ランを着た刈り上げ頭の少年が、同じ敬貴高校のセーラー服を着ている茶色のポニーテール少女の篠座ひびきに、まるで酔…

  • 第十一柱「自分のオールを他人にまかせる女」

    水曜日の夕方5時過ぎ、茶髪のポニーテールの少女――篠座ひびきが喫茶「がじぇっと」に入ってくるなり、「あら、珍しや。コモリが本を読んでる」と驚きの声をあげた。「失礼な。ボクだって本ぐらい読むさ」黒い癖毛に金の瞳を持つ少年、古森はそう言うと、文…

  • 第十二柱「見失い女」

    正午に入ってすぐにこと。「喫茶 がじぇっと」の一角で、一〇代後半の若い女性が四人、一枚の紙を見て黄色い声をあげていた。ここで働いている癖毛に金の瞳を持った少年、古森は女性達の姿を見て、もうちょっと静かにしてくれないかなあ……と冷ややかな目で…

  • 第十三柱「芸能人は命が大事」

    ここは喫茶「がじぇっと」。癖毛に金の瞳を持った少年、古森はカウンターに肘をついて、放心していた。「なあ、コモリ君。起きてるか?」マスターの息子で刑事の友兼ゆたかが店の奥から出てきた。びしっとスーツに身を固めている。「ええ……起きてますよ………

  • 第十四柱「天使の鏡」

    古森は、ひびきと店の奥に置くカラーボックスを買いに、郊外のショッピングモールまで出かけていた。予算も大きさもちょうどいい物があったので、それを購入し、そのほかの細々としたものを買ったあと、「ねえ、コモリ。あんた、おなかすいてない?」ひびきは…

  • 第十五柱「存在する価値」

    喫茶「がじぇっと」のひげ面のマスターはイライラしていた。時刻は夜十時を回っていたので、マスターはお店を閉めたかった。しかし、いっこうに帰らないお客が一組いた。怒っても良かったのだが、マスターは温厚で、尚且つ分別の付いている男性だったので、ま…

  • 第十六柱「キープサイレンス」

    「ちょっと待って。それ、どういう意味……? 忘れている……? 願いって……」ひびきは青ざめた表情で古森の金の瞳を見つめる。古森はひびきから腕を放し、「いや……なんでもない」と俯く。「ちょっと! なにか話さないと分かるモノも分からないわ!」ひ…

  • エピローグ「神様がいた喫茶店」

    ひびきは家のチャイムの音で目を覚ました。自身のベッドから起き上がる。再びチャイムが鳴る。ひびきは起き上がると、慌てて玄関まで走って行き、ドアを開けた。「ひびきちゃん、いくよ」扉の向こうにマスターとゆたかと聖子が手を振っていた。「いくって、ど…

  • 五年後のあとがき

    タイムスタンプを見ると、書き終わったのが2016年2月でした。私が25歳の時の作品になります。当時は、今以上に技術がないため、拙い作品です。ですが、今と変わらぬ情熱で書き上げています。「年齢によって感性が違う」「その時々にしか書けないセンス…

5年前の作品です。投稿しましたが、落ちました。
ハッキリ言って拙いです。が、好きな作品なので、載せることにしました。
同人誌「神様がいる喫茶店」のリメイク前の作品です。
凄く設定が変わってます。特にひびき。ツンデレ。ツンデレ大好き。
私の作品の割には、ラブコメ要素が強めです。
瑞々しい……。


マーダーボールの異名を持つ車椅子ラグビー、昨日は体調不良で見られなかったんですが、
一試合目はドキドキしながら見ていました。
凄いですね。ぶつかり合いって!!


とあることで、約束破りになってしまうことを気にしていたのですが、
気にしていたこっちがバカだと思った瞬間に出会いました。
もう約束破りでも良い。不義理な人間になったって良い。
絶対に約束は守らなきゃと思い込んでいた自分が傲慢でした。
そもそも私は聖人じゃないし、
最初に私と私の身の回りの人たちに侮辱という不義理を働いたのは向こうなのだから、
そんな人との約束なんて、もう期限切れています。

【重要】第9回文学フリマ大阪は欠席します。

こちらこちらでアナウンスしました、2021年9月26日(日)開催される
第9回文学フリマ大阪は、一緒に参加する西田素兎子さんと相談し、
結果、この先が見えないコロナ禍で大阪に行くのはリスクが高すぎるということで、
欠席することにしました。
まだキャンセルはできていないのですが、欠席します。
とり急ぎ連絡。申し訳ございません。

尚、頒布予定でした「恩知らずの闇子さん」はHOSHIDOに置いてもらう予定です。
「神様がいる喫茶店」も引き続き、置いてもらう予定です。
よろしくお願いします。

褒めてもらったり、喝入れてもらったり、勇気づけてもらったりしている日々を送っています。
面白い話書いているって分かっただけでもうれしい。
みなさま、ありがとう。
嫌な事ばかり起きてきましたが、
この言葉だけで生きていけます。

『恩知らずの闇子さん:第一章「こんにちは闇子さん」』を引っ込めました。

恩知らずの闇子さん:第一章「こんにちは闇子さん」を引っ込めました。
短期間ではありましたが、今までありがとうございました。
まあ、元はテスト投稿でしたので、引っ込める予定ではあったのですが。


昨日、友人からもの凄い喝をいれてもらいました。
「新人賞に自信がなくなった」という私の言葉に、
「もっと送らなきゃ!」など、無茶苦茶辛口のトーンで言われちゃったのですが、
端的に「ネガティブに引っ張られすぎ」だったので、目が覚めました。
「評価されて欲しいなあ」という言葉に救われたよ。
持つべきものは友人だね。ありがとう。
ずっと書くのが怖くて、世界のアソビ大全51の花札で延々遊んでたのですが、
やる気でみなぎってます。


大阪文フリ、このコロナ禍で不参加の方に、状況が傾いています。
一緒に参加する西田さんと相談しています。
決定次第、ここやツイッターでアナウンスします。

第9回文学フリマ大阪のWebカタログが公開されました。

Webカタログ

2021年9月26日(日)に行われる第9回文学フリマ大阪のWebカタログが公開されました。
今のところ、登録は「神様のいる喫茶店」のみの登録ですが、
書き終えれば、「恩知らずの闇子さん」も登録予定です。
しかし、コロナ禍が酷くなる一方なので、参加を取りやめる可能性が高いです。
ご了承ください。

【重要】不参加になりました。詳しくはこちらまで。

コロナワクチンの副反応がやっと落ち着きました。
低気圧と気温差のコンボが決まっての体調不良だったようです。
今は割と元気になりました。

久々に車の運転をしました。腕が落ちてはいなかったのですが、疲れ果てました。
歩けないぐらいフラフラ……。何故!?
そして、33年に一度しか開かない大野の黒谷観音を見に行ってきました。
とても美しかったです。まさか、写真を撮っても良いとは……! びっくりしました。