【2021年9月17日の記事】
人間関係で悩むことが最近非常に多いです。
一つは、私だけの問題ではないので、お任せることにしたとはいえ……。
私個人のは少し整理しないとな……と。
プライベートの人間関係まで自分を苦しめる必要ないよな、って。
基本、温厚だと言われるのですが、やはり許せないラインというのはあります。
その決定打が酷い差別発言です。
ただ無言で切るのも、無責任かなって思ったので、理由を一応書いておきます。
二時間、不毛な質問責めで振り回しておいて、
挙げ句の果てに、私を「迷惑」と言い、
私以外の身近な人たちまで言動がおかしな人間扱いする人とは関係は保てないなあと。
倫理的なことを大切にと、日頃言ってた方なので、尚更ショックが大きかったです。
倫理って一体何? って結構悩みました。(創作に生かせましたけど、苦しかった……!)
たとえ、その前が私に非があったとしても、言って良いレベルの度を超えてます。
この発言は県内の温泉旅行を楽しんでいたときに言われたので、
危うく旅行が楽しくなくなるところでした。泣いたけどね。
色々やっていた最中なので、不義理かもしれません。
でも、こればかりは私自身のメンタル優先にします。
本当におかしくなりそうだし。
病気の人を馬鹿にした発言した人も許せません。
このコロナ禍、後遺症で働きたくても出来ない人は絶対増えることは想像出来るというのに、
こんな発言は物書きとしてあまり迂闊すぎです。
最初は繊細ヤクザかもと思いましたが、「そう思う自分を大事にしよう」と考えてみるうちに、
差別発言はやっぱり苦しいなって思い、今回の交友関係の断捨離を決行しました。
耳が痛い話は聞きますが、差別発言は心が痛い。怒りもこみ上げてくる。
これでもだいぶオブラートに包んでます。
一応、言い訳は書いておきました。
不当な理由だとしても、基準は書いておいた方がいいかなって思った次第。
最近、作家の矜持なんて、持つ必要はないって思うようにしてます。
持っていても、足かせにしか私の場合はならないなって。
そんな高尚なもの()を持つより、完成させた方がよほど良い。
(ここまで)
これ、二人のことを指しています。
前者の人が、とても都合の良い言い訳をしていて、笑っちゃったあと、なんだか悲しくなったので、きっかけを詳しいことをメモしておきます。
(後者の人も都合の良い言い訳してたけどね。病気だから何をしてもいいはずがない)
まず、上の記事に書いたとおり、二時間に渡る話をふってきたのは向こうです。
内容は小説「リセンブル」の内容について。
「どんな風なこのような物語、キャラ設定でこうなったのか」について、細かく聞かれました。
そして、「キャラの名前が分かりにくい」などのダメだしをされました。
時間帯までは覚えていないけど、だいぶ遅かったと思います。
そもそもメンタルが疲弊していて、頭が上手く動かない時期でした。
(このことは相手に伝えてあります)
また、眠たく、ボーッとしていたため、上手に返答できなかったのは、失礼だったと反省しています。眠いとちゃんとお伝えし、切り上げればよかった。
ただ、そんな中でも、傷ついたのは、
「あなたには作家としての矜持はないのか?」
でした。
どう答えるか、悩みましたよ。とても。
この答えに答えられないのは、作家としてどうなんだ、ということですから。
その後に送られてきたDMで「あなたは唐突に怒ってきた」と書いてあったのですけど、突然、因縁をつけられたら困惑するし、求めてもないアドバイスをしてくるなんて、普通に失礼でしょ。
それに「まひろちゃんのケア係をやってあげる」だなんて言ったのを忘れていません。この人はモラハラを嫌っているのですが、ずいぶんとモラハラ気質だと思います。
DMの内容を衝動的に消してしまったため、正確なやりとりは残っていません。
なので、ここらあたりの正確な流れはもうわからないです。申し訳ないです。
今は、上記の通り「作家の矜持なんか持つより、書き終えた方がよほどいい」と答えます。
作品は完成させてなんぼです。
すべての作品は、最後の一筆を入れ終わらないと完成ではありません。
どれだけ長くても、いくら人気作であっても、ひどい展開でピリオドを打つと、それは駄作になります。
このDMのあと、知り合いや友人に、「私って作家として、人間としておかしいかなあ」と聞きました。
「どこが? きちんと書いているんだから、それでいいじゃないか」という回答がほとんどでした。
それを、翌日あたりかな。ブログに書きました。
それから、数日後。
温泉旅行中に、その人の「長文のお気持ちレシートDM」が送られてきました。
読むの、とてもしんどかった。
だって、内容が全くないんだもん。
「あなたは私が言っていることを理解してないので、釘をさしておきます。私は何を言っているか分からない。それを世間では迷惑といいます。あなたは自他境界がない病人でしょ。私が知らないことを知っている前提で話さないで。ブログに自分がおかしいかと周りに聞いたって書いてたけど、誰がなんと言おうとあなたはおかしい」
まとめるとこの程度のものだったのですが、
あまりに長々と送られてくるものだから、ショックで泣きました。
これをモラハラって言わなかったら、この世からモラハラはないでしょ。
すぐに反応しませんでした。
ショッキングだったし。下手なゾンビ映画より怖かった。
旅行の帰りに、友人からラインが来ました。
ちょっとした相談だったので、簡単なアイデアを送ったんですけど、そのときに、
「私って、おかしいか?」
と聞きました。
「どこが?」
という返事でした。
でも相手からしたら、きっとこの友人もおかしいんでしょうね。
傲慢。何様?
尊敬する知り合いに相談したら、
「しばらくブログを書くな。相手はあなたをパトロールしないと気が済まない状況になっている」
というアドバイスを頂いたので、そうしました。
当時、件の人物とリレー小説をやっている途中でした。私は続けるつもりだったので、更新はとめてありましたが、リレー小説の中身は消していませんでした。
この方は私に「釘を刺すまで」は、リレー小説を固定ツイートされていました。
しかし「釘を刺した後」、固定ツイートからリレー小説を外しました。
私は「ああ、この程度の人間だったのか」と絶望して、フォローを外しました。
で、9月の上記の記事を書いた直後、その方はブロックしてきたので、ひとしきりゲラゲラ笑ったあと、ブロックしました。
で、ブロックしたはずの相手の「都合の良いツイート」をどうやって見つけたのかというと、フェミニスト炎上関連です。
私は同じタイムラインにネガティブなニュースを流したくないので、フォロワーゼロの情報収集鍵アカウントを持っています。
炎上した三重交通の情報を探しているとき、この人のポストを見つけました。
炎上に加担していました。
まあ、草津の事件も嬉々としてRTしてたから、さもありなんだ。
今、どうなっているのかなと、お化け屋敷のように覗いてみたら、
「一緒に小説を書いていたのに、突然キレだして、ブロックしてきた」
そんな感じのことが書かれていました。へえ。そんな風に認知しているのか。
すげえ他責思考。自分が何を言ったのか、全く覚えていないのか?
人間、こうはなりはくはない。
ある一定の思考回路に陥ると、他責的になるっていうけど、それは本当なんだあと、呆れてしまいました。
というか、加害だとか、虐待とか、モラハラとか、DVとか色々言っていた人が、無自覚に他人に加害し、支配しようとしているって、怖すぎる。ホラー。
DVについて知りすぎて、実践をしているのかと思うぐらいです。
これは悪い冗談。そこまで人を疑いたくはない。
そりゃ、虐待って連鎖するわよね。
自分はよかれと思っているのだろうし。わ、ホラー。
ノンデリの私でも、さすがに自分の言葉がナイフだと自覚しているよ。
で、そもそも、私はその方のことを、当時、どう思っていたかというと。
「気に入らないものを排除しようとする傲慢ちき。自分が気に入る作品がないって嘆くだけで、なにもしない。ものかきも二次創作で満足しているくせに、オリジナルを書いている私にとやかく言ってくる横柄な人」
「議論をするためには、共通……いや最低限の知識があってこそなのに、その知識がないことを堂々と言ったうえ、『あなたが知っていることをこちらが知っていると思わないで。その認識は自他境界がない』って、言い切るって、どこまで全知全能の女王さま気取っているの?」
でした。
人には求めて、自分は受け取るだけの人間なんて好かれるはずないでしょ。
テイカーをこじらせている。
こういう風に人間を見てしまう私も私で性格が悪い。
私は傲慢は悪くないと思っています。
人間らしい姿のひとつのはずですから。
ただ「弱者」という可哀想な立場を「傲慢」に使うから、問題であって。
「弱者」というステータスを逃げの理由にするのは、社会に参加する大人として、いかがなものかというだけ。
吐いたツバは飲めないことを知らないくせに、傲慢に振る舞うから、嫌われるし、弱者という存在の偏見のもとになる。
それで差別されて、また弱者ステータスを使って、嫌われて……無限ループ。
時代を責め、社会を責め、周りに要求するばかりで自分からなにもしない人間って、怠惰な人間でしかないです。
世の中をよくしようとしたとしても、何の知識もなく、喚きちらす怠惰の極み。
人生がうまくいく努力も、勉強もしない。
かなえ先生は「不勉強な社会活動家」と言っていたっけ。
ハッキリ言うけど、私は弱者ですよ。
でも、弱者性を使って、相手を操ろうと思いつきもしないし、時事についても、アンテナを張っています。
知らないことは調べます。おかげで最近睡眠時間が減ってます。
それに私は社会活動家ではなく、まだアマチュアですが、小説家です。
もっと言いたいことはあるけど、それは小説に託します。
この記事の初稿は2024/2/19です。
少し寝かせようと思っていたら、1年過ぎていました。
しかも、ずいぶんと書き直してしまいました。
今までの人生を振り返って思うのは、ある特定の属性にとって、私って操りたい、もしくは操れると思う人間なのかしら?
で、強う言葉で反論するから、キレるのかしら?
あることないこと吹き込んで、ママ友を洗脳させ、離婚させ、金を巻き上げて、5歳の子どもを餓死させた事件を知らないのかしら?
思考するのから逃げてはダメだなって、再認識しました。
言っておくけど、私は討論は得意よ?
レスバしないのは、絶対に面白くないし、なにも得るものがないから。
大学時代、ディベートで圧勝したよ。
でも、向こうはなかなか負けを認めなかったなあ。
周りの人たち、イラついてた。