カテゴリー: 雑記

都合の良い思考の人(読むのはムダ)

【2021年9月17日の記事】

人間関係で悩むことが最近非常に多いです。
一つは、私だけの問題ではないので、お任せることにしたとはいえ……。
私個人のは少し整理しないとな……と。
プライベートの人間関係まで自分を苦しめる必要ないよな、って。
基本、温厚だと言われるのですが、やはり許せないラインというのはあります。

その決定打が酷い差別発言です。
ただ無言で切るのも、無責任かなって思ったので、理由を一応書いておきます。

二時間、不毛な質問責めで振り回しておいて、
挙げ句の果てに、私を「迷惑」と言い、
私以外の身近な人たちまで言動がおかしな人間扱いする人とは関係は保てないなあと。
倫理的なことを大切にと、日頃言ってた方なので、尚更ショックが大きかったです。
倫理って一体何? って結構悩みました。(創作に生かせましたけど、苦しかった……!)
たとえ、その前が私に非があったとしても、言って良いレベルの度を超えてます。
この発言は県内の温泉旅行を楽しんでいたときに言われたので、
危うく旅行が楽しくなくなるところでした。泣いたけどね。
色々やっていた最中なので、不義理かもしれません。
でも、こればかりは私自身のメンタル優先にします。
本当におかしくなりそうだし。

病気の人を馬鹿にした発言した人も許せません。
このコロナ禍、後遺症で働きたくても出来ない人は絶対増えることは想像出来るというのに、
こんな発言は物書きとしてあまり迂闊すぎです。

最初は繊細ヤクザかもと思いましたが、「そう思う自分を大事にしよう」と考えてみるうちに、
差別発言はやっぱり苦しいなって思い、今回の交友関係の断捨離を決行しました。
耳が痛い話は聞きますが、差別発言は心が痛い。怒りもこみ上げてくる。
これでもだいぶオブラートに包んでます。

一応、言い訳は書いておきました。
不当な理由だとしても、基準は書いておいた方がいいかなって思った次第。

最近、作家の矜持なんて、持つ必要はないって思うようにしてます。
持っていても、足かせにしか私の場合はならないなって。
そんな高尚なもの()を持つより、完成させた方がよほど良い。

(ここまで)


これ、二人のことを指しています。
前者の人が、とても都合の良い言い訳をしていて、笑っちゃったあと、なんだか悲しくなったので、きっかけを詳しいことをメモしておきます。
(後者の人も都合の良い言い訳してたけどね。病気だから何をしてもいいはずがない)

まず、上の記事に書いたとおり、二時間に渡る話をふってきたのは向こうです。
内容は小説「リセンブル」の内容について。
「どんな風なこのような物語、キャラ設定でこうなったのか」について、細かく聞かれました。
そして、「キャラの名前が分かりにくい」などのダメだしをされました。
時間帯までは覚えていないけど、だいぶ遅かったと思います。
そもそもメンタルが疲弊していて、頭が上手く動かない時期でした。
(このことは相手に伝えてあります)
また、眠たく、ボーッとしていたため、上手に返答できなかったのは、失礼だったと反省しています。眠いとちゃんとお伝えし、切り上げればよかった。
ただ、そんな中でも、傷ついたのは、
「あなたには作家としての矜持はないのか?」
でした。
どう答えるか、悩みましたよ。とても。
この答えに答えられないのは、作家としてどうなんだ、ということですから。
その後に送られてきたDMで「あなたは唐突に怒ってきた」と書いてあったのですけど、突然、因縁をつけられたら困惑するし、求めてもないアドバイスをしてくるなんて、普通に失礼でしょ。
それに「まひろちゃんのケア係をやってあげる」だなんて言ったのを忘れていません。この人はモラハラを嫌っているのですが、ずいぶんとモラハラ気質だと思います。

DMの内容を衝動的に消してしまったため、正確なやりとりは残っていません。
なので、ここらあたりの正確な流れはもうわからないです。申し訳ないです。
今は、上記の通り「作家の矜持なんか持つより、書き終えた方がよほどいい」と答えます。
作品は完成させてなんぼです。
すべての作品は、最後の一筆を入れ終わらないと完成ではありません。
どれだけ長くても、いくら人気作であっても、ひどい展開でピリオドを打つと、それは駄作になります。

このDMのあと、知り合いや友人に、「私って作家として、人間としておかしいかなあ」と聞きました。
「どこが? きちんと書いているんだから、それでいいじゃないか」という回答がほとんどでした。
それを、翌日あたりかな。ブログに書きました。

それから、数日後。
温泉旅行中に、その人の「長文のお気持ちレシートDM」が送られてきました。
読むの、とてもしんどかった。
だって、内容が全くないんだもん。
「あなたは私が言っていることを理解してないので、釘をさしておきます。私は何を言っているか分からない。それを世間では迷惑といいます。あなたは自他境界がない病人でしょ。私が知らないことを知っている前提で話さないで。ブログに自分がおかしいかと周りに聞いたって書いてたけど、誰がなんと言おうとあなたはおかしい
まとめるとこの程度のものだったのですが、
あまりに長々と送られてくるものだから、ショックで泣きました。
これをモラハラって言わなかったら、この世からモラハラはないでしょ。

すぐに反応しませんでした。
ショッキングだったし。下手なゾンビ映画より怖かった。
旅行の帰りに、友人からラインが来ました。
ちょっとした相談だったので、簡単なアイデアを送ったんですけど、そのときに、
「私って、おかしいか?」
と聞きました。
「どこが?」
という返事でした。
でも相手からしたら、きっとこの友人もおかしいんでしょうね。
傲慢。何様?

尊敬する知り合いに相談したら、
「しばらくブログを書くな。相手はあなたをパトロールしないと気が済まない状況になっている」
というアドバイスを頂いたので、そうしました。

当時、件の人物とリレー小説をやっている途中でした。私は続けるつもりだったので、更新はとめてありましたが、リレー小説の中身は消していませんでした。
この方は私に「釘を刺すまで」は、リレー小説を固定ツイートされていました。
しかし「釘を刺した後」、固定ツイートからリレー小説を外しました。
私は「ああ、この程度の人間だったのか」と絶望して、フォローを外しました。
で、9月の上記の記事を書いた直後、その方はブロックしてきたので、ひとしきりゲラゲラ笑ったあと、ブロックしました。

で、ブロックしたはずの相手の「都合の良いツイート」をどうやって見つけたのかというと、フェミニスト炎上関連です。
私は同じタイムラインにネガティブなニュースを流したくないので、フォロワーゼロの情報収集鍵アカウントを持っています。
炎上した三重交通の情報を探しているとき、この人のポストを見つけました。
炎上に加担していました。
まあ、草津の事件も嬉々としてRTしてたから、さもありなんだ。
今、どうなっているのかなと、お化け屋敷のように覗いてみたら、
「一緒に小説を書いていたのに、突然キレだして、ブロックしてきた」
そんな感じのことが書かれていました。へえ。そんな風に認知しているのか。
すげえ他責思考。自分が何を言ったのか、全く覚えていないのか?
人間、こうはなりはくはない。

ある一定の思考回路に陥ると、他責的になるっていうけど、それは本当なんだあと、呆れてしまいました。
というか、加害だとか、虐待とか、モラハラとか、DVとか色々言っていた人が、無自覚に他人に加害し、支配しようとしているって、怖すぎる。ホラー。
DVについて知りすぎて、実践をしているのかと思うぐらいです。
これは悪い冗談。そこまで人を疑いたくはない。

そりゃ、虐待って連鎖するわよね。
自分はよかれと思っているのだろうし。わ、ホラー。
ノンデリの私でも、さすがに自分の言葉がナイフだと自覚しているよ。

で、そもそも、私はその方のことを、当時、どう思っていたかというと。
気に入らないものを排除しようとする傲慢ちき。自分が気に入る作品がないって嘆くだけで、なにもしない。ものかきも二次創作で満足しているくせに、オリジナルを書いている私にとやかく言ってくる横柄な人
議論をするためには、共通……いや最低限の知識があってこそなのに、その知識がないことを堂々と言ったうえ、『あなたが知っていることをこちらが知っていると思わないで。その認識は自他境界がない』って、言い切るって、どこまで全知全能の女王さま気取っているの?
でした。

人には求めて、自分は受け取るだけの人間なんて好かれるはずないでしょ。
テイカーをこじらせている。
こういう風に人間を見てしまう私も私で性格が悪い。

私は傲慢は悪くないと思っています。
人間らしい姿のひとつのはずですから。
ただ「弱者」という可哀想な立場を「傲慢」に使うから、問題であって。
「弱者」というステータスを逃げの理由にするのは、社会に参加する大人として、いかがなものかというだけ。
吐いたツバは飲めないことを知らないくせに、傲慢に振る舞うから、嫌われるし、弱者という存在の偏見のもとになる。
それで差別されて、また弱者ステータスを使って、嫌われて……無限ループ。

時代を責め、社会を責め、周りに要求するばかりで自分からなにもしない人間って、怠惰な人間でしかないです。
世の中をよくしようとしたとしても、何の知識もなく、喚きちらす怠惰の極み。
人生がうまくいく努力も、勉強もしない。
かなえ先生は「不勉強な社会活動家」と言っていたっけ。

ハッキリ言うけど、私は弱者ですよ。
でも、弱者性を使って、相手を操ろうと思いつきもしないし、時事についても、アンテナを張っています。
知らないことは調べます。おかげで最近睡眠時間が減ってます。
それに私は社会活動家ではなく、まだアマチュアですが、小説家です。
もっと言いたいことはあるけど、それは小説に託します。


この記事の初稿は2024/2/19です。
少し寝かせようと思っていたら、1年過ぎていました。
しかも、ずいぶんと書き直してしまいました。

今までの人生を振り返って思うのは、ある特定の属性にとって、私って操りたい、もしくは操れると思う人間なのかしら?
で、強う言葉で反論するから、キレるのかしら?
あることないこと吹き込んで、ママ友を洗脳させ、離婚させ、金を巻き上げて、5歳の子どもを餓死させた事件を知らないのかしら?
思考するのから逃げてはダメだなって、再認識しました。

言っておくけど、私は討論は得意よ?
レスバしないのは、絶対に面白くないし、なにも得るものがないから。
大学時代、ディベートで圧勝したよ。
でも、向こうはなかなか負けを認めなかったなあ。
周りの人たち、イラついてた。

よりよく生きる #1

ナンバーをふったけど、続くかな……?

twitterでフォロワーさんと話したり、最近読んだ本とか、いろんな話を聞いて、雑に思ったことを、雑にまとめただけです。

ある意味の思考実験かしら?

 自分の人生がうまくいかないのを、他者のせいにするのって、自分の人生を自分で生きてないと思う。
 様々な外的要因で、どうしようもないのは当然。
 でもそれをすべての理由にもしてはいけない。
 例えばなのだけど、うちの母親って浪人時代に本家がつぶれて、借金まみれになった結果、学費・下宿費をすべて自分で賄わなきゃいけなくなったのよね。
 就職しても自分でボーナスを使ったことがないとか、伯父の学費を出してたとか聞くと、自分がどれだけ幸せかと思う。
(それと同時に妹に学費を払わせてたとか、最低だと思う。しかも未だにそれを知らないらしい)

 そんな母が一番不幸だと思ったのは、私の病気らしい。
 親不孝者でごめん……と思いながらも、今とりあえず働けているし、目標はあるし、大丈夫かなと思う。そろそろ親孝行はしたいけど。
 まあ、この前、居酒屋で一緒にお酒を飲んだときの母は幸せそうだったな。

 最近読んだ本で「昔を懐かしむのは、脳の衰えのサイン」とあった。
 なんでも、脳というのは老ければ老けるほど、保守的になるというのだ。
(変わることを拒否すると言い換えられる)

 散々な人生を歩んでいたためか、あの時代は良かったとか自分にはそういうのが皆無。
 懐かしむ以前に、懐かしむものがない。
 それはそれでかなしい。
 一応、脳は衰えたくないので、最近、一週間に一回は新しいことにチャレンジすることは決めている。
 なかなかうまくできないけど。

 「夜と霧」という名著がある。
 これは全人類読むべき本。
 アウシュビッツから生還した精神科医フランクルの自伝。

 一番衝撃だったのは「クリスマスに恩赦が出て、みんな解放される」というウワサが流れ、それにすがっていた人たちは、釈放されなかったクリスマスを超えたあたりから、気力を失い、死んでいった話。

 フランクルの本を読むと、分かるのだけど、結局、自分の人生は自分で肯定しないと、だれも肯定してくれないのよ。
 全く知らない人が肯定してくれたら、それはカルトの入り口なのよ。

雑にまとめただけ。
脈絡はない。

踊る森の実りたち

カービィカフェのBGMはいいね。

就職してから、来月で1年。
やっと長く働けそうな感じかな……って感じで働いてます。
薄給だし、バイトだけどねえ。
今の目標はフルタイムかなあ。
上司からも可愛がってもらっているし、頑張ろうと思う。
(大半は年下だけど)

私の今の職は、地元では割と知っている人が多い(はず)の飲食店の雑用。
給与計算とかの労務の勉強をしないとなあと、悩んでいたりするけど、まあ、それは別の話。

職場で、なんとなく「千歳くんはラムネ瓶の中」(チラムネ)の話題を振ったんですよ。
県外出身の部長一人しか知らなかったのは、ショック。
福井出身の本部長も知らなかったよ。
さすがに信じられなかった。
ハチバンとかユトリとかが選ばれるなら、うちの店も知っていてもいいはずでしょ?って規模感なのに。

え、作中に出てこないから? それはそうかもしれない。
3巻までしか読んでないから、知らないだけかもしれないけど。
もしかしたら、後の巻に出ているのかな? そろそろ続きを読まないと。
どちらかといえば、喰わせる系の暑苦しいメニューだし、チラムネのスタイリッシュな作風には似合わないと思うけどさ……。
でも、あんまりだよ。
福井市が避けるのは、社長がスピ大好きだからか?

<スピリチュアルについての個人の見解>
信じるのは別にいいよ。
会社でスピ系の動画を見させられたけど、時給がでたから、喜んで見たし。
とても良いサボりだった。
現場にいる人はたまったものじゃなかったと思うけど……。
伯父から聞いた話なんだけど、社長という職業はとても孤独なんだそう。
人が何かにすがりたくなるのは、大人として理解しなきゃいけないなとは思う。
ただ、子どもにそれを強制させ、夢をあきらめさせるのは、絶対にしてはいけない。
中3のときのとある出来事がきっかけで、ずっと悩んでいることだったりする。
私の心に刺さっている話題。彼女、元気だといいな。

軌道修正。

福井市がコラボしている企業を選んでいるのは、ちょっといただけない。
もし盛り上げるなら、福井に登記がある全企業にアナウンスして盛り上げなければダメでしょ。
福井市の会社に勤めている人は一度は聞いたことがあるコンテンツになっていない時点で、やる気がなさすぎる。
一番、危惧しているのは、アニメの影響で原作に影響が出るかもしれないこと。
杞憂に終わればいいのだけど、メガネブ、グラスリップみたいな前例があると、やっぱり怖いよ。
この二作品がオリジナル作品だから、そうかもしれないけど……。
つーか、そもそも、誰かのコンテンツにおんぶに抱っこの時点で、どうかしてんだよ。
福井市。

あと、マジで許せないのは、いくら酒豪の先生だからって、あんな風に影で笑うのはどうかと思うよ?
桜木図書館の前で。しかもファンの目の前で。
コラボ相手はビジネスパートナーであって、お前の親友じゃないんだぞ。
親友だとしても、本人が目の前にいないところで、あんなことを言うのは、本気で許せない。
また「アニメ制作会社は流れ作業。来た仕事をやるだけ」発言とかも許せない。
アレコレ書いたけど、福井市に対する一番の不信感はこの一連の出来事。
仕事をなんだと思っているんだ。
クリエーターをなんだと思っているんだ。
私もそれなりに侮辱されたしねえ。

お客さまに高評価をもらっているベテランの方とお話したことがあるけど、あれは好きになる。
あの笑顔は好きになる。
やっぱり素晴らしい仕事をしている人はすごいよ。

<進捗>
この前、児童文学の講座を受けました。
まあ……うん。
昔書いた話を改稿して送ろうかなって思ったり。

で、練習として、新作短編を書こうとしてます。
新キャラのキャラメイク、楽しいけど難しい……。

自分が美しいと思っている美形を書くのは楽しい。
「ブラック・メイデン」と同一の世界観、ジャンルも同じなので、かぶりがありそうな気はする。
ストーリーは児童文学寄りにする予定だから、そんなに酷い事にはならない……と信じたい。
この子の年齢もオトギリ卿より10歳近く若いし。
全く違う話を書きたい気もするが、今はミステリが書きたくて、色々事件の資料を探しているところ。

<思いついたように布教活動>
「ブラック・メイデン」に出てくるエリス国王のモデルは、魔夜峰央のアスタロト公爵。
「アスタロト・クロニクル」は「翔んで埼玉」みたいに打ち切りになっているけど、敵ですら頭を抱えるヤバいアスタロトが格好いいんで、是非。
このアスタロト公爵が頭を抱えるのが、パタリロ殿下です。

「ちびまる子ちゃん」がKindleで投げ売りされていたんで、全巻購入。
さくらももこはクレイジーな視点と繊細な視線が交互にくるのが、最高におもしろい。
さくらももこ作品の中で「コジコジ」が一番好き。
周りの人たちの倫理観がメチャクチャなのが、本当に好き。
それも完全に壊れているわけでがないのが、尚更。

コジコジの「謎の存在」という立ち位置は、多分、カービィが好きな理由と繋がると思う。
どこから来たか分からない若き旅人なんですよ、カービィさんは。

……そういえば、「カービィちゃん」、「カービィさん」はよく聞くけど、「カービィくん」は公式が言っているイメージがないな。

最後に。
シュタイフの4万円のカービィのぬいぐるみは手が出なかった。
って、兄貴が予約してた。

最近、長文を書いてなかったので、リハビリでした。
徒然と思うことをダラダラと書きました。
内容が全くないのは、もうどうでもいいや。
読んでくれて、ありがとうございました。

「エッチなのはいけないと思います!」論

タイトルの元ネタはよく知らないです。

カップうどんで炎上してるの、マジで暇だなあと思ったり。
ただ、自分の中でエロスというものについて、色々思う所があるので、ちょっとメモ書き程度に書いてみる。

姫園れい子。
「ゾンビ屋れい子」という漫画のヒロインです。
巻を重ねていくほどに、だんだん胸が大きくなっていきます。

なんなんだよ、このヒロイン。
なんなんだよ、この表紙。
ジャンルはスプラッタ系の少女漫画です。
悪役も格好いい漫画です。
自分の小説で、ヒロインに呪文を唱えさせるのは、この漫画のせい。

フェミニズムの文脈で、ヒロインに派手な服を着せるのは加害だというのは、誰に対する加害なのかが分からないです。
見たくもないものを見たくない! という意味での「加害」という意味であるなら、それは、許容範囲が狭すぎる。
そら、NSFWというものはあるよ。
でも、何事も限度がある。
「囚われの聴衆事件」であげられたように、公共の場では多少は我慢すべきだよ。
それが秩序というもの。

あとこの手の人間は、主語がでかすぎる。
また、口を塞ぐなという声もあったけど、陰謀論者と同レベルに話に価値はあるか? という話。

マホロア。
なんなんだよ、あいつ。
「星のカービィスターアライズ」に「バッドボスブラザーズ」という歴代のラスボスが勢揃いというイラストがあります。
そこに第一形態のマホロアがいるんですが、なんでこんなに手が格好いいの? って、エロスを感じます。
作中ではぷにぷにしているのに。

引用元:https://kirby.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%B9

とはいえ、エロい描写でトラウマもあります。
無理矢理読まされた18禁のBLは、マジで気持ち悪かった。
しかも二次創作だったので、好きな漫画だったけど、これのせいで原作が読めなくなりました。

徒然と自分のエロスについて、書いてみました。

まとめ。
エロスの描写にせよ、バイオレンスな描写にせよ、自分が嫌いでも、我慢すべきところは我慢すべき。
度を超すようなことをするのは、周りのことを考えていないってこと。
もし、現状を問題提起するのであれば、世間の支持を得るところが重要のはず。
フェミニズムの文脈で、他の属性の人を攻撃するのはマズい。
学術的に語るのであれば、知識を持て。
でないと、議論の場に立つ権利もない。
「私、そんなの知らない!」と、自分の不勉強を棚に上げるのは、ただの馬鹿。
知らないことは悪いことではない。
知ろうとしないのが、ダメなのだ。

2月:これからの予定

そろそろ東京の文学フリマの振り込みをしなきゃいけないのだけど、
なんかやりたいことが別にできて、時間的に難しい気がしてきた。

いやそもそも、生きることそのものがなんだか面倒くさくなっていて、ずーっとYouTubeでRTA動画をダラダラと見ながら、ボーッとしてしまっています。

無気力というか。
目標を作らないと……。と思いながらも、なんにもない状況で
ほぼ「無」で生きてます。

このままでいいのかなあと思いながら……。

とりあえずこれからやりたいこと。

・中国地方へ遊びに行きたい
・任天堂ミュージアムに行きたい
・カービィカフェ大阪へ行く
・大阪万博へ行く

薬が減ったことで、だいぶ身体は楽になった感じ。

話は色々あるんですけどねえ……。
最近見ているアニメは「悪役令嬢転生おじさん」。

文学フリマ京都9お疲れ様でした

まあ、全く誰も来なかったんですけどね。
寂しかった~。
こんなときもあるさ。

まあ、どうしようもないので、BASEで通販します。
今、準備中です。
2月頃にできたら、いいかなって思います。

自分の作品に魅力がなかったのは、きちんと受け止めなければいけない事実だし、
それは仕方がないから、次だ、次! なのだけど。

ってことで、boothを先に設置。

是非見てってね。

https://tokiwakiseki.booth.pm

2024年創作雑感  #創作TALK2024_25

本当は元旦に書く予定だったけど、訳分からないぐらいドタバタしてて遅れてしまいました。
いたストしている場合じゃなかったです。
雑記の連続更新も12/31までで終わりってことで。一週間ぶりの雑記。

昨年の創作雑感。
手を抜きすぎた!!!!
就職した先が思ったより充実していて、またハードだったというのもあり、
マジで書く時間がなかったです。
言い訳なんですけどね。すんすんすん……。
今年はいたストを自重します。

ってことで、昨年書いたもののまとめと感想。
すべて未公開。
リトルプレスにまとめようか悩んでいたりしてはいる。

サザンクロス新作
ファンタジーです。
無茶苦茶カジュアル。
友人から面白いという言質はとったものの、
読み返すと、もっと面白くなりそうな予感がする。

学園系ラノベ
友人に「芸の幅がせまい」との指摘を受けたもの。
ぐうの音も出ない正論です、はい。
時間がなくて、アイデアが中途半場の状態で、無理矢理書くのはダメと気がついた作品。
多分、よほどのことがない限り公開はしないだろうな……。
マジで納得いかなかった作品。
主人公はお気に入り。
振り回される系の少年は書いていて楽しい。
書き直した際、活躍させたい。
ハルヒ系と言えばそうかもしれないけど、
ヒロインは好奇心だけで動いていないし、主人公も受け身ではない。

児童文学(短編)
文学講座の課題。
神喫のリメイクっちゃあ、リメイク。
児童文学なので、主人公(神さま)は中1になっています。
あと、喫茶店要素は消えました。中学生なので。
児童文学ということで、毒はおとなしめ……。
と思っていたんですが、そうでもないみたいです。
規定の枚数が少なかったため、あまり細かな描写ができなかったのに悔いが残ります。
実際、この内容だと、もう少し読ませる文章を書けるとの指摘。
「ツンデレの死神がでてくるんですよ!」
「細かい設定が決まっているんなら、長編で新人賞に向けて書けるのでは?」
それはそう。
全体的な評価は良かった。
どこかで公開した方がよかったかな……。
「十六番目の希望学」に載せればよかったかも。

オプションテーマ:創作環境

今まで、アイデアを一つのノートにまとめて書いてました。
しかし、思考がグジャグジャになりがちになっていたため、ちょっと方法を変えてみることに。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000008710.html

こちらの「Quarry notebook B5 wide」というノートも使って、アイデアを整理しています。

ネタ帳に雑に書き出す→Quarryで整理する→ネタ帳にまとめる

というサイクル。
まだ成果は出ていないです。
果たしてどうなるか?

今年の目標は……とりあえず一次突破かな。
短編の新人賞をコンスタントに狙います。

雑記:2024/12/31

更新に失敗していた日もありましたが、とりあえず一年間雑記を続けられました。
中身は全くない記事ばかりでしたが、楽しかったです。

今年はやっとこさ就職できました。
今までの所と違って、フォローをかなりしてもらっているのは、本当にうれしい。

小説の方は……。うん。
同じような話すぎて、全く満足に書けませんでした。
脳がフリーズしてしまっていたせいだと思います。
薬が減ったので、これからは
作風に芸がないのは、うん。ぐうの音も出ない正論です。

同じ世界観ですが、今度は人数を増やして、トリオの話を書き始めました。
徹夜でプロットを書きました。
徹夜するつもりはなかったんです。
気がついたら、朝になっていたんです。
私は本当にバカ。

「アクアリウムは踊らない」のRTAを見て、プレイしたくなりました。
無料なんだね、このクオリティで。すごい。
学生時代、Ibとかゆめにっきで遊んでいたのが、なつかしい。
壁を走る主人公は凄かった。
プレイは1月の新人賞を投稿し終わったあとかな……。

あと一時間ばかり。
良いお年を。

雑記:2024/12/30

新人賞、応募しました。
何故かギリギリになって、主人公の名前を変えました。
いや、あれです。
彼女の名前にはあまり意味がないのです。
公開済みの作品です。
今は引っ込めているかな。
リトルプレスには改稿前のを載せました。

駅前に野暮用で出かけたので、春にできたくるふ福井駅で昼ご飯を食べました。
なんか残念だったけど……。
お口直しにコメダへ信玄餅シリーズを食べに行ったんですが、終売してました。
残念な一日でした。

雑記:2024/12/29

https://note.com/tokiwakiseki/n/nddb45524c4c3

noteにやっとこさ書いた記事。
AIで遊んだ記事です。
小説の登場人物の容姿をAIに出力させるとどうなるかとか、色々考えた感じ。

年末の忙しさにヘロヘロです。
体調が完璧でないのもあって、横になって起きて、横になって起きてを繰り返してます。
「夜に寝る」ようになりたいな……。

明日はBMの推敲をやって、投稿の準備をしましょ。

雑記:2024/12/28

 昨夜、一太郎を立ち上げた途端、アイデアという天使が降りてきたんです。
 つまり、プロットを立て直し……。
 何回書き直しているんだ。

 でも、これで満足できる感じになりそう。

 大掃除とかAIのnoteをざっくり書いていたりもしたため、時間が足りなくなってる。
 あと睡眠。昨日より収まっているとは言え、貧血気味になってる感じ。

 とりあえず、新人賞の推敲をざっくりやってから、寝ます。
 なにやっているんだか。

雑記:2024/12/27

無事、仕事を納めてきました!
明日から掃除です。
土日で十二月末までの短編を投稿予定。

出血の量が半端なくて、あまりに酷すぎて、朝にもシャワーを浴びたんですが、
サイコかよ、ってレベルです。お風呂場が殺人現場。

今晩に一話書き終える所存。
そろそろ創作TALKをやらなきゃ。