よりよく生きる #1

ナンバーをふったけど、続くかな……?

twitterでフォロワーさんと話したり、最近読んだ本とか、いろんな話を聞いて、雑に思ったことを、雑にまとめただけです。

ある意味の思考実験かしら?

 自分の人生がうまくいかないのを、他者のせいにするのって、自分の人生を自分で生きてないと思う。
 様々な外的要因で、どうしようもないのは当然。
 でもそれをすべての理由にもしてはいけない。
 例えばなのだけど、うちの母親って浪人時代に本家がつぶれて、借金まみれになった結果、学費・下宿費をすべて自分で賄わなきゃいけなくなったのよね。
 就職しても自分でボーナスを使ったことがないとか、伯父の学費を出してたとか聞くと、自分がどれだけ幸せかと思う。
(それと同時に妹に学費を払わせてたとか、最低だと思う。しかも未だにそれを知らないらしい)

 そんな母が一番不幸だと思ったのは、私の病気らしい。
 親不孝者でごめん……と思いながらも、今とりあえず働けているし、目標はあるし、大丈夫かなと思う。そろそろ親孝行はしたいけど。
 まあ、この前、居酒屋で一緒にお酒を飲んだときの母は幸せそうだったな。

 最近読んだ本で「昔を懐かしむのは、脳の衰えのサイン」とあった。
 なんでも、脳というのは老ければ老けるほど、保守的になるというのだ。
(変わることを拒否すると言い換えられる)

 散々な人生を歩んでいたためか、あの時代は良かったとか自分にはそういうのが皆無。
 懐かしむ以前に、懐かしむものがない。
 それはそれでかなしい。
 一応、脳は衰えたくないので、最近、一週間に一回は新しいことにチャレンジすることは決めている。
 なかなかうまくできないけど。

 「夜と霧」という名著がある。
 これは全人類読むべき本。
 アウシュビッツから生還した精神科医フランクルの自伝。

 一番衝撃だったのは「クリスマスに恩赦が出て、みんな解放される」というウワサが流れ、それにすがっていた人たちは、釈放されなかったクリスマスを超えたあたりから、気力を失い、死んでいった話。

 フランクルの本を読むと、分かるのだけど、結局、自分の人生は自分で肯定しないと、だれも肯定してくれないのよ。
 全く知らない人が肯定してくれたら、それはカルトの入り口なのよ。

雑にまとめただけ。
脈絡はない。