もくじ:恩知らずの闇子さん

  • パイロット版「恩知らずの闇子さん」その1

    「恩知らずの闇子さん」は、本編を書き始める前に、パイロット版を2編書いてます。様々なアドバイスを頂いた上で、本編を書き始めました。その一つをアップします。改めて読み返すと、二人とも性格が違くてびっくりします。本編と名字など設定が色々違います…

  • パイロット版「恩知らずの闇子さん」その2

    「北条さん、ごきげんよう。如何お過ごし?」 後ろから、髪の毛を美しく整え、メイクをバッチリ決めたクラスメイト、城鳥蓮華が高笑いしながら、背中を叩き、通り過ぎた。「城鳥さん……。どうも」 月曜の朝という一番嫌いで憂鬱な時間帯に、こんな高笑いを…

  • 「冷血の鏡子さん」

    「あれ。どこいったっけ」私は夫からもらったピアスを探す。さりげなく揺れるエメラルドがついた小さな小さなピアスだ。大好きな夫からもらったピアス。とっておきのとき――例えば、夫とのデートの時とか――に付けようと思っていたピアス。今日がそのデート…

  • 同人誌「恩知らずの闇子さん」第一話試し読み

     梅雨の季節だというのに、今日一日、ぽかぽかの天気になりそうな朝のことでした。 わたくしは、通学するため、バスを待っていました。だんだん陽気になっていく空に、思わず大きくあくびをします。後ろで並んでいる数人のサラリーマンも眠たそうに目をさす…

時期に消します。
テストでやってみているだけです、はい。