ぶっちゃけおっけてぃんぐー(2022/04/14更新)

ファイアボールシリーズを延々と見てます。
日本人が制作を始めて担当したディズニーアニメです。
海外進出を全く考えていないだろという単語ばかり並べてあって、
もう爆笑するしかないです。
「芋煮会」は英語では「バーベキュー」と翻訳されていたのですけど、
ニュアンスは多分違うと思うんですよね……。
他、「『しめさば』と『らっきょう』は最高の食べ合わせである」
「しもつかれのレシピ」
「門前の小僧」「呼び鈴鳴らして猛ダッシュ」
「あん肝ばかりのコンビニ弁当ですか?」
言葉遊びの範疇を超えたパワーワードの連続で、
笑わざるえないし(こんなのふつー思いつかねーよレベルのワードセンス)、
最終シリーズでは、衝撃の大どんでん返しが入ってきて、
(CAST欄まで見ると、より深い)
ひええって声しかでません。
ディズニー+に入ってないと見られないのが残念すぎです……。
他でも配信やってほしい。普及したい……。
1期だけでも、満足感のあるストーリーなんですよ。
でも2期、3期、ドラマCD、4期と重ねていくことに、
謎が謎を呼び、満足感から、なんとも言えない切ない話になるのです。
主人公達はロボットで、
つまり、表情がない。声優さんはあえて冷たい発音をされている。
なのに、どこか表情が見える技術って凄いです。


で、私の近況報告。
ファイアボールシリーズを繰り返しみないと、やってられないぐらい
メンタルが追い込まれてます。
毎晩、号泣しては寝るのレベルです。
寝ながら泣くんですよ。悪夢の連続。
凄いですわ。ここまでくると。
いやあ、そんなに私って全否定されるぐらい、クズな性格なのですかね?
「今の状況は休まなきゃだめだ」というアドバイスを頂いたので、
カービィやりながら、日々を過ごします。
ファイアボールドラマCDでの
「この世の中に存在してはならぬものは存在しない」
という台詞に救われました。


「恩知らずの闇子さん」をお二方に読んで貰いました。
かなりの高評価を頂いてしまいました。
数字に表れないので、分からないんですけど、
十五万字を書いていくうちに、作品内でかなり成長があったようです。
「あなたの武器は大切に」と言う言葉を胸に刻みます。
一ヶ月間、ずっと全否定されていたのが、ウソのようです。
本当にありがとうございました。
で、目標なのですが、6月に発行する予定です。
GWには最終稿を仕上げます。(あくまで目標)
金銭的には苦しい部分はありますが、
まあ、そこらへんはなんとかします。
実は初稿と現在のバージョンで、かなり書き加えている部分があり、
どっちにしようか、未だに悩んでいたりしますが、
現在のバージョンの方が、キャラの慇懃無礼さが出てて好きなので、
多分、こっちになると思います。
で、風呂敷を広げた分、ぶん投げた部分が結構あり、
そっちの風呂敷を畳むため、
こちらを上巻とし、下巻も書こうかな……という無茶な構想が生まれています。
(ネタはもう半分出来てる……恐ろしや……)
下巻は半年で初稿を書き上げる目標を立てます。
あの分量を三ヶ月で書き上げないとプロになれないとか聞くと、
やっぱりこういう体力はほしいですしね。


新作をこっそり公開します。
下巻の一話目(予定)です。
「冷血の鏡子さん」(れいけつのかがみこさん)