短編「異端者」を更新しました。

昔書いた短編「異端者」を再掲しました。

異端者~彼女の行方

実は「恩知らずの闇子さん」のだいたい20年から15年前ぐらいの話です。
……年齢計算はしないでね。大体は決めているけど、本人も実年齢を知らないので。
いずれ、らっこさん主人公の冒険譚を書きたいなあ……。


 

お金持ちにみんな集まるのはお金があるから。金がなくなったら、見向きもされなくなります。
だから本当に信頼できる人を見つけるのが大事です。

祖母の家は(田舎だけど)お金持ちでした。どれぐらいかというと、子供一人一人に女中さんがいるぐらい。
でも会社が倒産したら、集まっていた人たちはみんなどこかへ行ってしまいました。
結束力のある田舎ですらこうなんです。(まあ、少なくても残ってくれて、助けてくれた人もいたそうですが)
ネット社会が強くなった今だったら、もっと酷い事になるでしょうね。諸行無常ってやつでしょうかね?

親からは「信頼に勝るものはない。金は消えていくモノ」と教えて貰ったし、
また「お金がなくなっても知識は奪われない」ってことを学びました。
どちらも自身の両親(私からしたら祖父母)の経験を見てるからなのでしょうけど。

だから、学べるものは座学・技術問わず学んでいた方が良いです。
基本、学校には通い、勉強をした方が良いと思います。
登校がイヤなら、お金に余裕があるなら家庭教師とか、通信教育とか、
お金がなければ、無料で塾講師の授業を受けるヤツとか受けてでも勉強した方が良いです。

とにかく言いたいのは、勉強は大事ということ。知識を得ることは大事ということです。
知識がなければググることも出来ませんからね。まず検索ワードが思い浮かばないでしょうし。
また、自分の思考や決定に大いに関わってくるときが絶対に来ます。
危ない橋を渡らないようにするために大事なのが「知識」です。

自分以外の世界があるということを知るためには、知らないことを知らなければいけません。
それが知識です。知識が少しでもあれば、「知らない」の幅が広がり、もっと知りたいとなります。

知ったかぶりは損です。信用を失います。
今現在お金があっても、なくなったらみんなどこかへ消えます。

あー私も自分の僅かだけど知識が生かせる場があったらなあ。
もっと勉強しておけば良かった。

 


 
最近もやること。
心理畑の私からすると、カウンセリングって「人生相談」じゃねえぞ。って大声で叫びたくなります。