雑記:2022/11/26

お久しぶりです、まひろです!
ツイートはそこそこしてますが、ブログは触っていませんでした。
一応、毎日ログインして、書こうとするんですが、
なにを書こうか思いつかず、そのままログアウトしている日々でした。
で、ブラックフライデーでお金が死にそうになってます!
その前に、こっそりローランドの電子楽器を買ったのが一番デカいんですが。
これぐらいは吹けるようになりました。

今は、Bメロ(?)のシ♭が難しくて、がんばってます。
パーキンソン症候群がマジで酷くて、しんどいです。
一応、薬、飲んでいるんだけどなあ。
小説も書きにくいし、働けるか……? って頭を悩ませます。
まあ、笛で指の運動しながら、とりあえず、がんばります。


頑張ると言っても。
小説はここ3週間書けていなくって、
というのも、プロットはまとまったのですが、
どこから書けば良いのか分からなくなっていて、
ヤバい状況に陥っています。
スランプではないと思うんですけどね。
ただの季節の変わり目の体調不良というか……。
とりあえず、別の新人賞のを書こうって、
少し脳内切り替えて、一太郎先生を開きます。


ワールドカップについて、徒然。
スポーツは詳しくないんだけど、ちょっと怖いなと思ったことが。
「日本は人権問題を考えていないから、ドイツに勝ったんだ」みたいな書き込みを見たのだけど、
あれ、どっちのチームにも失礼にしかならない書き込みだと思うのよね。
絵画にスープぶっかける行為と同じ、「思考の薄っぺらさ」が見える。
格が段違いの強いチームに勝つのは嬉しいものだよ。
サッカーマジで詳しくないけど、多分ね。

常日頃、「人権」について語ってなくても、
何も考えていないとはイコールじゃないはず。
内心を表に出すか出さないかは本人が決めることでしょ。
それは一般人の我々だってそうだし、サッカー選手だって人間なんだからそうでしょ。
その内心なんて、発言や行動がない限り、分かりっこない。
分かりっこないのに、何も考えていないと決めつけるなんて、失礼極まりないし、
「ドイツチームの人権問題の意識は高かったのに、日本が勝って残念」って言葉って、
勝った日本はもちろん、日本に敗れたドイツも侮辱しているってわからないのかね?
「余計なことを考えてたから、格下の日本に負けたんだよ」って言っているようなもの。
マジで侮辱でしょ。
「勝負」って「対等」だから、勝負なんです。
だからこそ、日本の勝利を喜びませんか?

逃げ道を塞いでおくと、もし、ドイツを応援していたなら、
「ドイツ負けたー悔しいー」とかになるでしょ。
日本をバカにしただけで、人権問題が解決できるならいいけどさ。
同時にドイツも貶めているので、シャレになっていない。
何の解決にもなってないでしょ。
むしろ問題をこんがらがらせてる。

小説を書いていて、常々思うんですが、思考は言葉に現れます。
「思考」の演算結果が「言葉」や「行動」として出力されるというか。
確かに内心は分かりませんけど、
考えていることの見え方というか、深さというか、いびつさというか、
「日頃の考え」というのは、言葉に現れてきます。
偏りが酷い思考の人は言葉の偏りも酷いです。

「男女平等」を謳っている人が「障害者差別」とか、ざらにあるからね。
障害者として、ふざけるなボケ! って、マジで何度思ったことか。
障害者を「可哀想な人」って扱いしていなければ、
「ケア係やってあげる」って無邪気に言わないでしょ。
実際にtwitterのDMで言われたんだけどさ。
その「ケア係概念」そのもの、家父長制でしょ、
あんた、家父長制、嫌っていたんじゃないのって、マジでイラってきましたね。
あたしは短気じゃないので、その場ではキレませんでしたが、
その後、「自分が一番偉いという認識」をしていることが判明したので、フォローを外しました。
偉そうに社会に「アップデート」させる前に、
「お前は他者の人権のインストールしろ」ってマジで思った出来事。

あと、「歪な結論ありき」で論ずるから、理論の偏りが酷くなるのも。
「これは人権侵害だ!」って思うのは自由なんですけど、
ゴールポストを少しずつずらしながら、人権侵害を訴えるのは、
あまりにダサいし、他の人の人権侵害になることに気がつかないのもダサい。
それで足を踏まれた人間だからね、あたし。
ダサい人間に足を踏まれるほど、屈辱的なことはない。

それに「人権侵害」って声に出して、それだけで満足するだけの方が問題だわ。
「地獄への道は善意で出来ている」って昔の人はうまいこと言ったよね。
長々とネットで持論を並べるぐらいなら、実になる行動を起こせばいいのに。
パフォーマンスじゃなくって、実際に「行動」するの。
私はやるべきだと思ったら、行動する人間で、
今現在、実際にプレゼンして、行動をはじめました。
(一人じゃ何も出来ないので、協力はしてもらっているけど)
口では何でもどうとでも言える。
でも、行動に起こせるか起こせないかが、一番の肝だと思うのよ。
ツイッターで文句ばかり言って、延々ツイ廃やっているぐらいなら、現実に生きようよ。
毎日、短編小説が書けるぐらい御意見ツイートしているぐらいなら、行動しよう。

最近、気になっているネットの話題の話。
具体的に話すね。
エコーニュースさんや暇空茜さんの動向を見ていると、
行動する人こそが本当に強いって思うわね。
「余命3年事件」みたいな呼びかけではなく、自分から行動する。
それに同調した人たちが、集合知として、新たな問題を見つけ出す。
これって、今までにないムーブメントだと思っていて、
ネットが生み出した一種の革命なのではないか、と思っていたりしてます。
あたしは都民じゃないので、動向を見守ることしかできないですが、
平等を謳うなら、右翼左翼関係なしに平等でいくべきだと思うので、
お二方には、トコトン戦ってほしいと思っています。
支援やお金の使い道にイデオロギーはないはず。
お金に党派性の色を付けるのは危険だと思うのです。
最近読んだ漫画で「お金は鋳造された自由」ってあったのですけど、
この自由を縛っちゃいけないというか……。
と、同時に、メディアが動いていないのが、怖いんですけど。
桝添以来の大騒動なんでしょ?
モリカケサクラで散々騒いでいたのに、何故?
ここにもイデオロギー?
あと、調査が入った団体の弁護団のメンバーが
色んな意味で凄すぎて、思わず笑ってしまったのは内緒。
ワンピース映画炎上の弁護士を連れてくるってマジで……? って目が点になったよ。

ちなみに「現実の行動」って、
直接的な「政治活動」だけを指しているわけじゃないからね。
エレベーターの「開」のスイッチ押すのだって、現実の行動だよ。
こういう小さな行動からも、思考が見えますから。
というか、私はこういう行動から、キャラクターの思考を描いています。
あと、まあ……政治家は嫌いなんで。
マジで政治……というか、政治家は信用してない。
利用するときはするかもしれないけど。
でも、あくまで「利用」であって、信用はしない。多分、一生。
目の前で政治家の熱い手のひら返しを見た時は、吐き気がしたからね。
別に凄いことをして偉くなったわけじゃないのに、
偉くなった気になっているのが政治家なんです。
まひろの政治家への怨みつらみは凄いよ。
食べ物の恨みは恐ろしいからな。
もし、何かあったら、最後の切り札として利用するかも。
たかが食べ物程度だけど、されど食べ物。
人権侵害って言えるレベルだから……。